Sudio Tolv レビュー:北欧デザインのオシャレでミニマルな完全ワイヤレスイヤホン

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スウェーデンのイヤホンブランド、Sudioスーディオより、最新モデルの完全ワイヤレスイヤホン「Tolvトルブ」をレビュー用に提供していただきました。

Sudioのイヤホンは以前もレビューしていますが、まず北欧デザインのスタイリッシュな外観が特徴です。イヤホン本体もそうですが、充電ケースも北欧デザインらしさが出てて、かなり私好みです。

  • オシャレ感ある北欧デザイン
  • クリアでボーカルが聞きやすい音質
  • 単体7時間、ケース込みで35時間再生できるバッテリー
  • 音量調整できない
  • 防水非対応
Sudio Tolv
Tolv White

Sudio
価格:14,900円(2019/09/30時点)

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Sudio
・公式サイト:https://www.sudio.com/jp/
・Instagram:https://www.instagram.com/sudio/ (@sudio)
・Facebook:https://www.facebook.com/sudiosweden/

おしゃれな見た目の完全ワイヤレスイヤホン

Tolvは左右が独立してコードのない完全ワイヤレスイヤホンです。片耳4.5gの小型軽量ながら装着感はしっかりしており、スピン加工のあるボタンもオシャレです。

グラフェンドライバー採用によるダイナミックなサウンドに、Bluetooth5.0で最大通信距離15mをカバーし、安定した接続。本体のみで7時間の連続再生、付属の充電ケースを使えば最大35時間の再生が可能です。

Sudioらしい北欧デザインの見た目がカッコいいですね。Tolvは今回提供していただいたホワイトのほかにもブラック・グリーン・ピンク・ブルーの全5色あります。私はこのホワイトが北欧デザインらしさあって好きです。

音楽操作のためのボタンが両耳にあり、それがデザイン上もワンポイントとなっています。

コンパクトで悪目立ちするものでもないので自然に装着できます。

本体の他にはマニュアルとUSBケーブル、替えのイヤーピースが3種類です。私は大に変えて使用してます。

型式 密閉型
ドライバー型式 グラフェン
重さ 合計49g
イヤホン単体: 4,5g
ケース: 40g
外形寸法 (幅 * 高さ * 奥行) イヤホン: 22,9 mm * 17 mm * 21 mm
ケース: 60,35 mm * 48,7 mm * 32,6 mm
防汗性 なし
サウンド
ドライバーサイズ Ø8 mm
再生周波数帯域 20 Hz – 20 kHz
インピーダンス 32 Ω @ 1kHz
出力音圧レベル 93±3dB @ 1kHz
接続
ワイヤレス
通信方式 Bluetooth 5.0
通信距離 (m) 15 m
apt-X
プロファイル・対応コーデック HFP, A2DP, SBC, AAC
充電タイプ USB (Micro-USB)
バッテリー
バッテリータイプ リチウムポリマー電池
連続使用時間 7時間(ケース充電4回分 合計約35時間)
スタンバイ時間 6日間
重さ (g) イヤホン: 1.2 g
ケース: 9.3 g
バッテリーサイズ イヤホン: L14,3 mm x W10 mm x T6 mm
ケース: L31 mm x W19,7 mm x T8,6 mm
急速充電 10分急速充電で1時間再生可能
フル充電所要時間(分) イヤホン: 90分
ケース:120分
最低/最高 動作環境温度 -10~40℃

キャンペーンでパスポートケースプレゼント

なお、現在キャンペーン中となっており、8月1日〜10月31日の間に製品を購入すると、Sudioオリジナルパスポートケースが先着でプレゼントされます。

プレゼントと本体がまとめて1つの箱に入って届きます。本体の箱が入るプレゼント用の紙袋も付いてるので、ギフト用に購入するのもいいかもしれませんね。

ペアリングが簡単

Tolvのペアリングは簡単です。ケースから本体を出すとランプが点滅するので、スマホのBluetooth設定を開けば「Sudio Tolv」という表示があるはずです。これをタップすればOKです。イヤホンをケースにしまえば自動的に接続は解除されます。

2回目からは、ケースからイヤホンを取り出せばそれだけで自動で接続されます。

なお、環境によってはうまく接続できなくなることもあるようですが、その際は公式サイトにリセット方法が書かれてるので参考にしてください。

カチッとボタンで操作

Tolvは左右のボタンで音楽操作が可能です。

再生/一時停止 ボタンを1回押す
曲送り Rボタンを2回押す
曲戻し Lボタンを2回押す

残念ながら音量調整はイヤホンだけではできません。

完全ワイヤレスイヤホンではこういった操作がタッチで操作できるものもありますが、Tolvはカチッとした手応えのあるボタンです。不意に触れてしまってのご動作はありませんし、カチッという音でしっかりとボタンを押したことが確認できます。

安定した装着感

Tolvは片耳4.5gの小さなイヤホンです。ですが装着感は意外としっかりしていて、頭を振ったり軽く走るくらいでは外れません。自分にあったイヤーピースを選ぶ必要はありますけどね。

私はイヤーピースを大に替えたので装着感はよりハマりましたが、その状態だと長時間つけると少し痛くなってきました。とはいっても1,2時間程度なら問題ないので、通常の通勤通学時に使う程度なら全く問題ないでしょう。

ボーカルがよく聴こえる音質

1週間と少しの間、このTolvを使ってみました。音質はクリアでボーカルの音がよく聞こえると感じます。音量を上げていくと低音も響いてきますが、散歩の時に周りの音も聞こえるように音量を抑えると低音は目立たなくなっていきます。

遅延は微妙にある

ワイヤレスイヤホンではもはや仕方ないくらいですが、遅延はあります。最近はドラクエウォークをやっていたのですが、戦闘の際の呪文や攻撃の効果音がやや遅れて聞こえて違和感があります。音ゲーなどは無理でしょう。

接続は合格点

駅やショッピングモールでも使ってみましたが、特に接続が切れることはありませんでした。(とはいっても私が住んでいるのはつくばの田舎なので、東京のような大都会でどうなるかは未検証です。)

バッテリー

Tolvのバッテリーは、本体が50mAで7時間の連続再生、500mAhの充電ケースを使えば最大35時間の再生が可能です。実際に使ってみても、ここから大きく離れるものではないと感じました。特別長持ちというわけではありませんが、ケースを携帯すれば充電無しで1泊や2泊の旅行でも問題なく使えそうです。

ケースへの充電は背面にあるmicroUSBポートを使います。Type-Cじゃないのが少し残念。でも充電ランプと合わせて顔のように見えるのがかわいいですよね。

まとめ

これまでレビューしてきたイヤホンではよくあった防水性能がなかったのは残念です。ですが普段の5,000円程度のものとはデザインや音でしっかりと違いを感じます。

見た目がスッキリしていて良いので、普段使いにピッタリですね。スポーツ時などは(落とすリスクもありますし)別のイヤホンに任せるのがいいでしょう。

価格は(私が普段レビュー等で扱ってるものに比べると)高めなので、イヤホンに1万円出せると考えるかどうかで変わってきます。5,000円クラスで満足している人が少し頑張って買ってみても、そこまで違いを感じないかもしれません。見た目はスタイリッシュでいいんですけどね。

Sudio Tolvの良かったところ
  • オシャレ感ある北欧デザイン
  • クリアでボーカルが聞きやすい音質
  • 単体7時間、ケース込みで35時間再生できるバッテリー
  • ペアリングが簡単
Sudio Tolvのイマイチなところ
  • 音量調整できない
  • 防水非対応
  • USBがmicroUSB
Sudio Tolv
Tolv White

Sudio
価格:14,900円(2019/09/30時点)

今回はorefolder読者用に15%オフになるクーポンを頂いてます。Sudio公式サイトですべての商品が15%オフで購入できるクーポンになります。有効期限もないので、今回紹介するTolvを始め、ほかのイヤホンでもSudioで購入する際はご利用ください。

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