ASUS ZenFone 3 ハンズオン 背面ガラスの下のスピン加工がキラリと光る

|
20160530-zen3-2

台湾で行われるCOMPUTEX Taipei 2016に先立ちASUSの発表会「Zenvoluton」が行われました。会場にて発表された端末のタッチアンドトライが行われましたので、さっそくZenFone 3シリーズの3機種を触ってきました。本記事ではまずZenFone 3のハンズオン画像を掲載します。

ZenFone 2とは大きく変わったデザイン

20160530-zen3-1

ZenFone 3は5.5インチディスプレイです。今回メインスマホとして持って行ったZenFone Goと同じなので特に違和感なく持つことができました。5.5インチはスマホとしては若干大きめですが、これまで使ったことがある人ならもう慣れています。

角がこれまでのものに比べ丸くなっているような印象を受けました。ZenFone 2シリーズも角は丸くなっていますが、フレームが枠のように見えるデザインの関係かと思います。

20160530-zen3-3

サイドから。右側面に電源キーと音量キー。

20160530-zen3-4

上側面。

20160530-zen3-5

下側面。USBポートの左にマイク穴。

20160530-zen3-6

下側面2。USBポートの右にスピーカー。
この下から正面にかけての部分が丸くなっているのが、これまでとは違っています。

20160530-zen3-7

背面。スピン加工のようなものがあり、光の加減で見え方が変わります。

20160530-zen3-8

背面上の方。指紋認証ボタンがスピンの中心となっています。

20160530-zen3-9

背面下側。
見てわかると思いますが、けっこう指紋がついています。そういうところも含めて背面はGalaxy S6を思い起こさせます。


ZenFone 3シリーズの他の端末のハンズオンもぜひご覧ください。


参考情報

Random Posts

KLWP/KWGTでYahoo!天気のRSSを使って天気情報を表示する方法
「遠隔初期化が未設定です」の通知を消す方法(格安SIM/MVNO利用でも大丈夫)
RetweeTrace:エゴサーチのお供に!RTしたあとに何をツイートしたのか読めるアプリ
超小型端末Jellyは「使える」のか? ほぼ同じ大きさのElephone Qで画面や文字入力をチェック!
ワイモバイルのデータ専用SIMを契約 さすがに一般の格安SIMとは一味違う速さ
Xperia X Compact SO-02Jへの機種変更を考えてみる-プラン変更しても買うべきなのか
懐古【ホーム画面コンテスト2017】
KLWPのテーマ特集:ドットビューにX型、マテリアルデザインなど雑多なテーマ6種 (2017.07.08)
格安SIM (MVNO) 速度比較 : 2018年6月その1 良くも悪くもb-mobileがちょっと気になる
第1回ホーム画面カスタマイズ定期コンテスト投票開始のお知らせ
ノートに書かれた手描き風ホーム画面「セッションしようぜ!」【ホーム画面企画2016】
格安SIM (MVNO) 速度比較 : 2017年11月その2 安定のUQ mobile、踏みとどまるLINEモバイル
dodocool USB充電器DA65:基本を押さえたコストパフォーマンスのいい5ポートUSB充電器
Jelly Proとアームバンド、この組み合わせはランニングのお供にちょうどいい
格安SIM (MVNO) 速度比較 : 2018年5月その2 ほかより少しだけいいOCN系が気になる?