Android Nではステータスバーの時計で秒まで表示できる! システムUI調整ツールが更に進化

|
20160415-mw-1

Android N Developer Previewが公開されています。あくまで開発者向けのプレビュー版なので正式版ではどうなるか分かりませんが、Android Nの機能をいくつか紹介していきます。

Android 6.0から搭載された「システムUI調整ツール」の内容がAndroid Nではまた少し変わっており、ステータスバーの表示変更では時計が秒まで表示できるようになっています。

Android NでもシステムUI調整ツール

20160417-n-120160417-n-2

システムUI調整ツールはAndroid 6.0から搭載されていますが、これはあくまで試験運用機能であり、いわゆる隠し機能となっています。

Android Nでも出し方は同じで、通知領域の設定(歯車)アイコンを長押しし、歯車が回転したら離します。これで機能が有効となり、設定画面の最下部付近に表示されます。

Android 6.0でのシステムUI調整ツールについては過去に記事にしていますので、そちらも参考にどうぞ。

ステータスバーの項目が更に増えてる

20160417-n-320160417-n-4

システムUI調整ツールで変更できる項目はいくつかありますが、今回は「ステータスバー」について紹介します。

ここではAndroidの画面の一番上にあるステータスバーに表示されるアイコン類のオンオフ切り替えができます。Android 6.0のときも同じ項目はありましたが、設定できる項目が増えているようです。

バッテリーアイコンも非表示可能

20160417-n-520160417-n-6

電池についてはオンオフの2択ではなく、「常に割合を表示」「変更時に割合を表示(デフォルト)」「このアイコンを表示しない」の3択になっています。Android 6.0のときはバッテリーアイコンは消すことができませんでしたし、割合を表示するのは独立した項目となっていましたが、ここに統一されたようです。

時計は秒表示まで可能

20160417-n-720160417-n-8

同じく時計についても3択となっており「時間、分、秒を表示」「時間、分を表示(デフォルト)」「このアイコンを表示しない」の項目から選ぶことができます。

秒表示というのは、かなり初期の頃から一部の人たちからは望まれていたもので、通知部分にそれを表示したり、オーバーレイで被せて表示させるようなアプリがいくつもリリースされていました。これが(隠し機能とはいえ)システムの機能でできるようになったのは面白いですね。

まとめ

システムUI調整ツールはあくまで試験運用機能ですが、6.0の時にあったクイック設定パネルのアイコン並び替えなどはNでは普通にできるようになっています。試験から正式運用になったということですね。ステータスバーの表示などもAndroid Nの正式版や、さらに次の世代のAndroidでは正式運用になるかもしれませんね。楽しみです。

Random Posts

BlackBerry KEY2 レポート:Touch-Enabledキーボードがスルスルと気持ちよく便利
知ってた?通知領域の日付部分タップでアラーム設定画面へ直接行けるのが便利
ジョルテッシモ:縦長スマホで使いたい縦スクロール型のカレンダー・スケジュール帳アプリ
48MP AIカメラと画面内指紋センサーを搭載したUMIDIGI Xが間もなくやって来る!保護フィルムから判明
「鉄道」【ホーム画面コンテスト2017】
GoogleマップのARナビを試してみる:現実世界に矢印を貼り付けるからわかりやすい!
mineoのパケットギフトを自分に贈って永久繰越!セルフパケットロンダリング
スマホでも利用可能なHDMIやSDカードなどに対応のUSB Type-Cハブ「AUKEY CB-C69」レビュー
Xperia 1 SO-03L 購入!開封の儀とファーストインプレッション:大きいのに持ちやすい細マッチョ
BLUBOO S3 レビュー:8500mAhの大容量バッテリー搭載スタミナスマートフォン
格安SIMの通信速度比較【2019年5月その2】nuroモバイルau回線はそこそこ、b-mobileとDTI SIMの爆速が続く
日本初のAndroid搭載スマートフォンHT-03A発売から10周年
第7回ホーム画面カスタマイズ定期コンテスト 投票開始のお知らせ
Androidの歩数計アプリ10選 2017年版-見た目と使いやすさ、バッテリー消費などを比較
SpeedCheck Lite:消費データ通信量1MB、5秒以下で計測可能なスピードテストアプリ