HUAWEI P9の販売台数はMate7の200%増! HUAWEI P9 liteはP8liteの140%増!

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ファーウェイが6月に発売した新スマートフォン「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 lite」が、かなり販売好調なようで、同社の日本におけるそれまでのスマホ販売状況を大幅に上回っているとのことです。

どちらも発売日は6月17日ですが、発売後1週間の販売台数がHUAWEI P9はハイエンドモデルで人気のあったHUAWEI Mate 7に比べ約200%増、HUAWEI P9 liteは前モデルのHUAWEI P8liteに比べ約140%増となっています。

HUAWEI P9は、ライカ社と共同開発したダブルレンズを搭載し、モノクロセンサーとRGBセンサーの2つを合わせて使うことで、鮮明でくっきりとキレイな写真が撮れる点やライカモノクロモードなどのカメラ機能が好評で、ガジェット好き界隈でも評価が高くなっています。日本でSIMフリースマホというと「格安スマホ」のイメージが付いてしまっていますが、HUAWEI P9はハイエンドモデルにも関わらず、それまでにない好調な販売となっているとのことです。

世界市場で見てもシェアを伸ばす

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また、販売が好調なのは日本だけではなく世界市場でも同様です。HUAWEI P9は4月6日にロンドンで発表されましたが、その後発売6週間以内で260万台以上を出荷、特に中国、フランス、フィンランド、イギリスで突出した売上となったようです。

世界市場での売上比較で見ると、HUAWEI P9は前モデルHUAWEI P8の約130%増となりました。この実績によりファーウェイの世界市場でのシェアは8.5%へ押し上げられ、スマートフォン市場でトップ3の位置を確実なものにしました。ファーウェイの2016年の第一四半期での出荷数は前年比64%増の2830万台となります。

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