Unihertzの背面ディスプレイ付き5Gタフネススマホ「TickTock」は12月7日クラウドファンディング開始

Unihertzは先日より予告している背面に円形のディスプレイが付いた5Gタフネススマートフォン「TickTock」のプロジェクトを12月7日(GMT+8)に開始すると発表しました。詳細な開始時間にはまたのちほど明らかになる予定です。

背面ディスプレイ付き5Gタフネススマホ「TickTock」

TickTockはUnihertzお得意のタフネススマホです。そして今回の大きな特徴は背面に円形のディスプレイが付いていることです。この1.3インチのサブ画面は表示だけでなく、ここから着信に応答したり、通知やメッセージを確認したり、音楽を聴いたり、メインカメラで自分撮りをしたりすることができます。

背面カメラ(48MP)で自撮りもできます。また、今後もここで可能な機能はアップデートで増やしていく予定。

通常時には時計が表示されるようで、スマートウォッチのようにウォッチフェイスを変えることが可能です。16種類が用意されている他、自分で用意した画像も表示できます。

5Gタフネススマホ

基本的な性能としては、5Gに対応しOSバージョンはAndroid 11を搭載。

タフネススマホらしく防塵防水はIP68と最高クラス。

バッテリーは6000mAhの大容量なので背面にディスプレイがあってもそれでバッテリー持ちが悪くなる心配はなさそうです。


クラウドファンディング自体はKickstarterで行われ、限定数で通常価格の35%で購入できます。元の価格がいくらなのかは公表されていません。楽しみですね。

参考情報

 記事をツイートする  記事の反応を見る
OREFOLDERの最新情報をお届けします
author icon
orefolder
OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
⇨orefolderの記事一覧