Xperia 1 III ファーストインプレッション:可変式望遠レンズ採用!高かったけど買った価値はあった

しばらくXperia 1 IIを使っていましたが、望遠性能が不満でXperia 1 IIIに乗り換えました。そこから、1日ほど使用した感想を書いていきます。ちなみに、今回購入したのは海外版(XQ-BC72)の512GBモデルです。海外版ということもあり、DSDVに対応しています。

4K120HZ縦長ディスプレイにおもわずニヤニヤ

Xperia 1 IIIは小型で軽量、Xperia 1から採用されている4K縦長ディスプレイを搭載。さらに、今回から120Hzリフレッシュレートに対応。4Kの120Hzをこの小さい画面で使えるロマンにニヤニヤしちゃいます。

ちなみにこれ、ヤフオクの手渡しでもらったのですが、帰宅中に思わずニヤニヤしてしまい、完全な不審者になってしまいました。

ディスプレイ部はわずかに湾曲。そして、端にこの横棒が表示されるようになり、サイドセンスが呼び出しやすいのが最高です。

1 IIからの着実なスペックアップ、そのなかでも望遠カメラは大きく進化

1 IIからの乗り換えということで、カタログ的なスペックアップがかなりなされています。そのなかでも望遠カメラ。これが大きく進化していて、カメラユニットまで大きくなっています。

細かいことはレビュー編でお届けするとして、さっそく適当に撮影しました。

これらの写真はすべて可変式望遠レンズで撮影したのですが、かなりキレイに撮れています。ディティールもハッキリとしていて、1 IIからの着実な進化を感じます。

劇的なスペックアップではないものの、4K/120HZ、望遠カメラだけでも買った価値はあった!

Xperia 1 III、かなり値が張るわけですが、4K/120Hz、そして可変式レンズという2つのロマンだけでも出血覚悟で購入してよかったです。というか、望遠性能が着実にスペックアップしていて、それだけでも買い換える価値がありました。しばらく使い込んだ後、レビュー記事をお届けします。お楽しみに。

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CloNis
AOSPベースのROMがすきです。Oxygen OSとHavoc OSがお気に入り。
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