【コラム】これをやめれば良くなる!?なんかダサい素人っぽい写真の撮り方

このサイトでも様々なガジェットの写真を掲載しており、その写真の撮り方は色々考えています。まぁ考えても上達しようと思ってないのでうまくはならないのですが。

その私が考えている、写真が良くなる方法…ではなく、こうすると写真が素人っぽくなる、なんかダサくなるポイントを紹介していきます。わりと個人のガジェット系ブログで見られる写真だと思います。ここを修正すれば、なんとなく素人っぽさはなくなるのではないか…というものです。

いい写真を撮る方法、ではないですよ?

ディスプレイに部屋の照明が反射

スマホのディスプレイはピカピカなので反射します。ここに部屋の照明が写り込んでると、一気に素人っぽくなります。照明ではなくても、撮影してる自分やカメラが映り込むこともありますね。

角度で工夫したり、カメラの後ろに黒いボードを配置すると目立たなくなったりします。

写す対象ではなくても、それをおいてある机なんかが下手に反射してるのもよくありません。なるべく反射しないものの上で撮ったほうがいいです。

自分の影が見える

光源と被写体の間に自分が入ってしまって、被写体に自分の影がおちるパターンです。上の写真でも左側は私の影です。

撮影ボックスの継ぎ目が見える

ブログ用の写真を自分の部屋で撮り始めると欲しくなってくるのが「撮影ボックス」です。しかしこれ、大抵はかなり小さめのものだけにしたほうがいいです。

上の写真のように、被写体の背後に撮影ボックスの部品や継ぎ目などが見えるとダサくなります。

画像加工でうまく消せれば、まだ少しはいいかもしれませんが…。

ちなみに、上の写真はなんだか青白いですよね。ホワイトバランスなんかの問題ですが、それは「写真が上手になるための方法」で学ぶといいと思います。

指紋やホコリが目立つ

スマホやガジェット、埃や指紋が付きやすいです。それをそのままにして写真を撮るのもかっこ悪いです。撮影前にはよく拭いて埃や指紋を取りましょう。まぁそれでもついてしまうものですが…。

ダイソーのスマホのおそうじ棒という綿棒の細いものみたいなのがあるのですが、これが細かい場所のホコリも取れて便利です。

生活感が見える

背景にペットボトルだったり台所用品だったり、生活の一部が写ってしまうとダサくなります。生活の中での一場面というのは「そのガジェットがある生活」を想像させるのにいいですが、あまりにも生活感があると逆にイメージ良くありません。インフルエンサーのような生活感のない生活空間を演出しましょう。

撮影用の敷物を用意しよう、ということで派手な柄物を使うのも生活感出てしまいます。上の写真はさらに染みまでありますね。折り目が見えるのもよくありません。

また、背景がごちゃごちゃしてると画像ファイルのデータ容量も大きくなります。データ容量が大きいと読者の「ギガを消費」してしまいますし、ページの表示自体も遅くなります。

背景の線が微妙に水平でない

これはかなり細かいことですが、写ってるもののラインが微妙に水平でなかったりするもの個人的には好きじゃありません。

背景のライン(黄色)を見ると微妙に左が下がってます。また、スマホの手前側と奥側の中心を結んだライン(パープル)が左に流れてます。

これらをしっかり合わせるのはけっこう難しいのですが、だったらむしろおもいっきり角度をつけてみるのもありです。真っ直ぐにしようとしてずれるのは微妙な違和感がありますが、わざと大きく角度を付ければそれはありません。

まとめ

今回の記事を書くために、当サイトの昔の記事(1)(2)(3)を振り返ったりもしたのですが、いやぁ…ははは…。最近の当サイト内の写真でも上で挙げたようなものがけっこうあったりするのですが、まぁなるべくそうならないように気をつけます。

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そういえば、コロナ禍で急にテレワークとなったとき、商業メディアでも急に記事の写真が落ちたことがありましたよね。おそらくそれまでは写真と文は別の人だったものが、ライターが自分で写真を撮ることになったり、環境が整ってない自宅で撮影したんだろうと思います。急に個人ブログ並みの写真になってびっくりしました。

次は、私が撮影に使ってる道具や小物などを紹介してみようと思います。お楽しみに。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
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