Xiaomi Mi 11 ファーストインプレッション:軽い!WQHD+120Hzのディスプレイは良好!

Xiaomiの最新フラッグシップ機「Mi 11」を購入したのでファーストインプレッションをお届けします。

今回購入したカラーはブルーで、RAM 8GB/ROM 256GBのものを選択しました。先代機種はディスプレイの解像度がFHD+でリフレッシュレート90Hz止まりだったのに対し、WQHD+/120Hzに対応しながらも軽量化されたことが主な特徴です。

修正:
記事公開当初、ディスプレイを液晶としていましたが、Mi 11は有機ELでしたので該当箇所を修正しました。

開封の儀

最近は業界全体で環境への配慮が進んでいるためか、パッケージの薄型化が進んでいます。上からの写真ではわかりにくいですが…。

オープン!
いつも通り「Designed by Xiaomi」思いきや、「Xiaomi」のロゴが一新されて丸みを帯びたものに変更されています。ちょっと細かいですが、横から取っ手が飛び出ているところは親切設計でいいですよね。

本体と対面し、手に取ってみました。第一印象としては「薄い!」です。それだけなく、横幅がスタイリッシュな印象を持ちました。

背面カメラユニットはそこまで出っ張っていません。SIMカード1.5枚分くらいかな?

背面グラデーションは強い部類で、全体的にギラギラとしています。好き嫌いがわかれそうです。

付属品はSIMピン、TPUケース、冊子類です。必要最低限でちょっと寂しい。

OSに軽く触れてみる


OSは独自カスタムされている「MIUI」が搭載されています。AOSPと比較すると大きくコテコテにカスタムされているので、普段から「Pixel」や「AQUOS」などのスマートフォンを使っている方は慣れるのに時間を要するかもしれません。

ただ、iOSをモチーフにしているため、普段からiPhoneを使っている方ならばスッと馴染めると思います。

ヌルヌルと動く120Hzディスプレイに感動

「Mi 11」はWQHD+の解像度にリフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイが搭載されています。120Hzを実際に体験してみると、吸い付くようにヌルヌルと動いてくれて大興奮。それだけでなく、日光の下でもハッキリと視認することができるところにも驚きました。1500nitは伊達じゃないですね。

カメラ性能をちょっとだけ確認

「Mi 11」のカメラ性能をちょっとだけ確認していきます。そのなかでも、マクロレンズの作りがいいとの噂を聞いたので撮ってみました。

軽くて薄い!ファーストインプレッションのガッカリ感はなし!

去年のフラグシップモデル「Mi 10 Pro」にはやや惜しい部分がありましたが、「Mi 11」はそれを確実に改善してきた印象です。「MI 11」を2日ほど使ってみると、その軽さとWQHD+/120Hzのディスプレイは先代との明確な差を感じます。

私は「Mi 11 Pro」か「OnePlus 9 Pro」の発表を待機しており、どちらかをメイン機にする予定なのです。なのですが、正直なことを申し上げると「これで十分かな…」と心の中では思っていたり…。初見での満足度はそれくらい高いスマホです。

今回はこの辺りで。詳しいレビューはまた後日お届けします。

参考情報

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CloNis
AOSPベースのROMがすきです。Oxygen OSとHavoc OSがお気に入り。
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