楽天モバイルの速度測定(4G)2月後半編:ダウンロード速度は全体的に遅めだけどアップロードは安定

楽天モバイルの速度測定、2月後半編です。筆者は趣味柄、秋葉原へ行く機会が多く、そのついでに速度測定をしています。なお、今回は2月後半変となっていますが諸事情につき3月1日に測定しました。あらかじめ、ご了承ください。

測定方法

日時:2021年3月1日(12:30から18:30まで1時間おきに測定)
場所:東京都千代田区外神田 秋葉原駅周辺(楽天自社回線エリア内)
測定アプリ:SPEEDCHECK
使用端末:Xiaomi Mi 10 Pro
測定方法:速度測定アプリのスケジュール機能を用いて、ぞれの時間に各1回ずつ測定し、平均値を出す。(測定アプリがバックグラウンドで動作しているため、測定時間はやや前後することがあります)

測定端末について

Xiaomi Mi 10 Proは(Band18,26)に非対応です。なにかの間違いで自社回線外に切りかわる心配がありません。安心して速度測定をおこなうことができます。

測定位置に関して

基本的に測定する場所は同一にしていますが、不都合にて既定の場所へたどり着けない場合を考慮し、秋葉原駅周辺としています。

測定結果 – 全体的にダウンロード速度は遅め

測定結果は以下の通りでした。

時刻 ダウンロード アップロード
12:30 3.80Mbps 23.75Mbps
13:30 9.80Mbps 29.68Mbps
14:30 19.68bps 39.46Mbps
15:30 43.30Mbps 32.74Mbps
16:30 6.37Mbps 9.71Mbps
17:30 5.66Mbps 21.66Mbps
18:30 32.18Mbps 39.72Mbps
平均値 17.25Mbps 28.10Mbps

全体を通してみるとダウンロード値が1桁になることが多く、ちょっと遅いような気がします。それに対してアップロード値は全体的に安定しており、16時台以外は20Mbps以上を維持しているところは好印象です。ただ、ダウンロード値は一時的に低いだけで時期に戻るはずですし、そこまで気にしないでいいと思います。

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CloNis
Xiaomi Mi 10 Proをメインで使っています。 スマートフォンの選択基準はカメラ性能と実用性。スマホ以外にも、オーディオや自作PCをはじめとした電子機器全般に興味が偏りがちです。
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