povoのeSIMを物理SIMカードに変更してみました!時間はかかるけど簡単

先日契約したauのオンライン専用プラン「povo」ですが、eSIMだとやはり複数端末での運用が面倒なため、通常の物理SIMに変更することにしました。

LINEMOのときと比べて遥かに簡単に完了できました。

povo
公式サイトはこちら >

チャットから電話番号を教えてもらう

povoの「よくある質問」を見ると、eSIMを物理SIMに変更するには「au ICカード再発行」となるようです。チャットに A002 と入力と書かれているのでその通りにすると電話番号を案内されます。たらい回し気分ですが、まだ体制が整ってないのかもしれません。

お客さまセンター
0120-924-253 (無料)
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

なお、eSIMから物理SIMは可能ですが、物理SIMからeSIMへは変更できません。一方通行なので注意しましょう。

お客さまセンターに電話

さっそくお客様センターに電話をかけてみると、待つことなく直ぐに繋がりました。すごい!

最初に機械対応で今電話をかけてる回線についての問い合わせなのか聞かれるので、povoの回線で電話をかけたほうが話が早いかもしれません。

オペレーターに切り替わり、eSIMから物理SIMに切り替えたい旨を伝えたら契約者本人かの確認と住所確認がありましたが、それだけでした。1週間程度でSIMが送付されるので、同封される案内に従って切り替え作業をしてくれと言われます。

電話時間は5分もかからないくらいです。すごい!早い!

SIMの切り替え作業

3月26日の夜に電話して、3月30日の昼前にSIMが届きました。povoですが特に専用のデザインではなく普通にauのSIMカードです。カード以外には手続きの案内の紙のみでした。

案内に書かれてるURL(QRコード)から切り替え手続きに進みます。ここも受付時間が9:00~20:00なので時間には注意が必要です。

ちなみに、eSIMから物理SIMへの変更は「機種変更」扱いでSIMカードが交換となるようです。

案内に従って必要事項を入力していきます。案内と一緒に入ってる納品書に書かれた「申込書番号」が必要になるので、いきなり捨てないように気をつけましょう。

すべて終えると元のSIMカードの入った端末と新しいSIMカードの入った端末の療法を電源を切って30分ほど待つように指示されます。eSIMの方はすぐに使用できなくなり、物理SIMの方も5分ほどで使えるようになりました。(端末によってはまたAPNの設定が必要です。)

特に問題なく切り替え完了

連絡が途絶えて未だに物理SIMに切り替えられないLINEMOに比べ、かなり簡単に切り替えすることができました。

最初に(チャット経由で)電話しなければならないのは面倒ですが、その後はちゃんと既存のシステムに組み込まれているので大きな問題はありません。SIMが届くまで3-4日ほどかかりますが、それはしかたないでしょう。届くまではもちろんeSIMが使えます。

ただ、先にも書きましたがeSIMを物理SIMに変更できても、物理SIMからeSIMへは変更できません。今後は物理SIMでpovoを使っていきたいと思います。

povo
公式サイトはこちら >

OREFOLDERの最新情報をお届けします
author icon
orefolder
OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
⇨orefolderの記事一覧