格安SIM(MVNO)19回線の速度測定:2021年2月下旬 mineoとnuroモバイルがいい感じに

大手キャリアに比べて月額料金が安くて人気なのが「格安SIM」です。格安SIMはたくさんの会社があり、速度や使いやすさ、機能は異なってきます。その中でも最もわかりやすく比較できる重要なものが「通信速度」です。

OREFOLDERでは月に2回、主だったMVNOの格安SIMをスピードテストアプリを使って実際に速度測定し、比較しています。あくまで個人レベルでの測定になりますが、格安SIM選びの参考になれば幸いです。

今回は2021年2月下旬編です。(下旬といいつつ18-19日なのでちょっと早いですが…。)実際に使用した格安SIMは19種類で、茨城県つくば市にて通勤時間帯やお昼の混雑時間帯に測定しています。なお、これらのSIMはすべて個人で実際に契約しているものであり、特定の会社等から提供を受けたものではありません。

今回のポイント
  • 緊急事態宣言の影響で全体的に上々
  • b-mobileドコモ回線が落ちてきてる
  • IIJmioのau回線、mineoドコモ回線、nuroモバイルソフトバンク回線がいい感じ

今回の測定は2月18日-19日に行いました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、政府による緊急事態宣言が出され、測定した茨城県でも独自に緊急事態宣言が出されており外出自粛などが行われています。(2月28日まで延長されました。)このような状況もあり、普段よりも外に出ている人が少ないのか、全体的には速度が上がっているように見えます。

測定方法など

測定方法

測定は以下のようにして行いました。

日時
2021年2月18,19日(18日12時・19時、19日8時・12時の4回実施)
場所
茨城県つくば市
測定アプリ
Speedtest.net
5GMARK
測定方法
SIMごとに3回ずつ測定し、(3回の合計値+中央値×2)/5を値とする。それとは別に昼に5GMARKでのフルテスト
使用端末とSIM
IIJmio-D Galaxy S8
y.u mobile Pixel 3
OCNモバイルONE(新コース) AQUOS sense3
BIGLOBE-D ZenFone 7
b-mobile-D Atom L
日本通信SIM Pixel 3a
DTI SIM UMIDIGI X
nuroモバイル-D moto g8
mineo-D Pixel 4a
UQ-mobile Essential Phone
mineo-A ZenFone 5
IIJmio-A AQUOS R Compact
BIGLOBE-A Redmi Note 9S
nuroモバイル-A AQUOS R2 Compact
ワイモバイル Pixel 5
nuroモバイル-S Pixel 4
b-mobile-S G8X ThinQ
mineo-S AQUOS Sense plus
LINEモバイル-S Android One X2

測定の正確さや意義について

さすがに端末1台で19枚のSIMを入れ替えするのは困難なので、複数の端末を使っています。違う端末を使っては比べる意味が無いとお考えの方は、そういうものとして見てください。

また、測定用アプリや測定環境など、もっと正確なものがあると考える方もいらっしゃるでしょうが、ある程度の妥協を重ねて今の形になっています。これらについても、意味が無いとお考えの方はそういうものとして見てください。
(基本的に、多くの人が使っていて自分の場合と比べやすく、またパッと見で分かりやすいものを選んでます。正確性などを考えればもっとやり方はありますし、そうやっているサイトもほかにたくさんあります。ぜひそういったより正確なデータもご覧ください。)

測定アプリについて

現在は『Speedtest.net』と『5GMARK』の2つのアプリを使って測定しています。『Speedtest.net』は広く使われているメジャーな測定アプリです。しかし、このアプリだけだと実際の利用における体感速度と離れた結果が出る格安SIMが出てきました。

『5GMARK』のフルテストはYouTube動画やウェブページなどの読み込みをテストに組み入れており、より実際の使用環境に近い形でのテストが可能です。ただし通信量も多いので、当サイトの測定では『5GMARK』は昼に1回のみ行っています。

朝:8時15分~25分ごろ

DOWN (Mbps) UP (Mbps) PING (ms)
IIJmio-D 36.20 10.09 48.2
y.u mobile 99.46 26.50 41.0
OCNモバイルONE 63.88 12.76 32.4
BIGLOBE-D 4.78 6.18 39.4
b-mobile-D 28.08 10.31 33.4
日本通信SIM 62.76 14.58 48.6
DTI SIM 20.24 6.90 32.4
nuroモバイル-D 21.48 10.23 50.0
mineo-D 67.86 14.76 48.8
UQ mobile 21.32 7.41 34.2
mineo-A 28.18 6.68 37.8
IIJmio-A 8.33 8.31 39.0
BIGLOBE-A 18.86 4.96 27.0
nuroモバイル-A 10.10 10.53 27.4
ワイモバイル 21.06 5.27 19.8
nuroモバイル-S 30.18 8.80 31.6
b-mobile-S 18.22 7.85 19.0
mineo-S 15.16 6.25 59.0
LINEモバイル-S 19.56 7.98 20.0

朝は通勤時間帯ということもあり比較的混雑する時間帯です。だいたい3Mbps以上出ていれば特に不満なく通信できると思いますが、今回もすべてのSIMがそれをクリアしています。

最近は朝も混雑がそれほどではなくなっていましたが、緊急事態宣言もあって、より速度が出るようになってます。

昼:12時15分~25分ごろ

DOWN (Mbps) UP (Mbps) PING (ms)
IIJmio-D 0.60 10.97 115.0
y.u mobile 14.74 14.68 38.2
OCNモバイルONE 34.98 11.68 40.6
BIGLOBE-D 2.15 14.52 40.4
b-mobile-D 1.22 13.25 531.4
日本通信SIM 46.30 12.60 68.0
DTI SIM 0.56 6.04 41.2
nuroモバイル-D 3.56 12.58 112.0
mineo-D 4.81 15.98 77.6
UQ mobile 7.61 2.41 25.8
mineo-A 1.22 5.57 76.8
IIJmio-A 6.73 5.87 39.2
BIGLOBE-A 0.85 3.40 37.8
nuroモバイル-A 3.97 4.18 72.0
ワイモバイル 23.16 7.63 18.2
nuroモバイル-S 11.98 5.02 32.2
b-mobile-S 15.18 6.14 42.8
mineo-S 1.62 8.53 86.2
LINEモバイル-S 5.38 7.62 20.8

平日の昼は、一番速度が落ち込む時間帯です。さすがにこの時間帯は全体的に厳しい結果となっており、十分に速いところと遅いところがくっきり分かれます。
ただ今回はやはり全体的にいつもよりも良い値を出してますね。1Mbpsに届かなかったのは2つだけです。

お昼は遅いものとして諦めるのも手ですが、お昼に外でスマホを使うことが多い人は、できれば昼でも3Mbps以上出てる格安SIMを選んだほうがいいでしょう。だいたい1Mbpsを切るとかなりツラいです。ここで1Mbpsを安定して超えられるかどうかで体感はかなり変わります。

ドコモ系ではOCNモバイルONEが相変わらず速いです。日本通信SIMもかなり速いですね。y.u mobileが十分速いとは言え以前より少し落ち気味かな、と言ったところです。また、mineoが(緊急事態宣言の影響で全体的に上がってるとは言え)これまで1Mbps程度だったのが4Mbpsを超えており、速くなっています。

au系は測定地域が回線弱くて速度が出にくいのですが、UQ mobileは安心できる速度を維持、その他はIIJmioが6.73Mbpsと前回と同程度で健闘します。最近だんだん良くなってきてる気がします。

ソフトバンク回線は全体的に速いですね。mineoが1つだけ遅く見えますが、それでも1.62Mbps出てます。

夕方:18時30分~45分ごろ

DOWN (Mbps) UP (Mbps) PING (ms)
IIJmio-D 47.42 9.65 30.2
y.u mobile 87.08 9.30 39.8
OCNモバイルONE 50.10 12.16 40.4
BIGLOBE-D 4.88 14.86 36.6
b-mobile-D 25.02 8.02 316.0
日本通信SIM 63.10 10.74 52.4
DTI SIM 20.24 8.63 36.8
nuroモバイル-D 27.12 13.22 57.0
mineo-D 71.44 18.82 50.8
UQ mobile 16.34 8.21 28.0
mineo-A 20.20 4.86 35.4
IIJmio-A 8.75 4.13 39.0
BIGLOBE-A 12.45 6.79 27.0
nuroモバイル-A 11.06 8.81 38.2
ワイモバイル 33.24 9.21 18.8
nuroモバイル-S 23.02 15.84 31.2
b-mobile-S 18.08 14.18 43.2
mineo-S 10.02 12.62 61.4
LINEモバイル-S 19.38 7.70 20.0

この時間帯も家に帰る人などが多く、混雑時間帯の1つでした。しかし最近はどのSIMも十分な速度が出るようになっています。だいたい朝と似たような傾向で、そこまで遅いところはほとんどありません。
逆に言えば、朝もこの時間も遅い格安SIMは速さに期待しないほうが良いです。

時間帯別グラフ

グラフで見ると全体的に良くなってるのがわかりますね。朝夕がめちゃくちゃ速いのに昼だけガクンと遅くなってV字型なのばかりですが、まぁ仕方ないですね。そういうところのSIMは、スピードテストの結果がSNSやウェブの記事で回ってきても、測定時間をよく確かめるようにしましょう。

DOWN 8時 12時 18時
IIJmio-D 36.20 0.60 47.42
y.u mobile 99.46 14.74 87.08
OCNモバイルONE 63.88 34.98 50.10
BIGLOBE-D 4.78 2.15 4.88
b-mobile-D 28.08 1.22 25.02
日本通信 62.76 46.30 63.10
DTI SIM 20.24 0.56 20.24
nuroモバイル-D 21.48 3.56 27.12
mineo-D 67.86 4.81 71.44
UQ mobile 21.32 7.61 16.34
mineo-A 28.18 1.22 20.20
IIJmio-A 8.33 6.73 8.75
BIGLOBE-A 18.86 0.85 12.45
nuroモバイル-A 10.10 3.97 11.06
ワイモバイル 21.06 23.16 33.24
nuroモバイル-S 30.18 11.98 23.02
b-mobile-S 18.22 15.18 18.08
mineo-S 15.16 1.62 10.02
LINEモバイル-S 19.56 5.38 19.38
左:BIGLOBE(D) 中:UQ mobile(A) 右:nuroモバイル(S)

もう1つ、5GMARKの結果をみてみましょう。

昼:5GMARK結果

POINT DOWN
(Mbps)
UP
(Mbps)
PING
(ms)
YouTube
(s)
WEB
(s)
IIJmio-D 1170 0.4 5.16 111 4.2
y.u mobile 25959 44.2 3.53 77 1.5
OCNモバイルONE 4695 6.6 6.93 64 1.6 4.9
BIGLOBE-D 488 0.5 7.28 84 4.7
b-mobile-D 1520 0.3 9.29 446 14.5 7.1
日本通信 18735 31.4 10.32 123 0.0 2.6
DTI SIM 1418 0.2 6.78 81 2.6
nuroモバイル-D 6686 7.3 11.55 94 3.8 2.6
mineo-D 2663 0.2 22.09 111 4.7
UQ mobile 6916 10.1 3.9 36 5.0 1.7
mineo-A 644 0.4 4.86 83 5.9
IIJmio-A 2535 3.2 2.95 63 4.0 2.8
BIGLOBE-A 1039 1.0 4.76 81 5.4
nuroモバイル-A 4348 7.0 2.78 40 9.3 2.5
ワイモバイル 13928 17.7 9.11 27 1.5 0.9
nuroモバイル-S 20847 31.9 9.61 45 2.4 2.4
b-mobile-S 22923 32.8 10.43 51 2.4 1.4
mineo-S 2422 0.5 14.44 136 4.3
LINEモバイル-S 2978 3.6 4.19 44 7.5 2.6

5GMARKでは通常のスピードテストのほかにYouTube動画や各種ウェブサイトを読み込んでそれをポイントに反映させます。表中の「-」はタイムアウトで、時間内に読み込み完了できなかったことを示します。昼の時間帯にYouTube動画を読み込みできたドコモ系SIMは少なく、ここがポイントに大きく響いているようです。

今回もほとんどのSIMが1000ptを超えました。普段は3桁になることが多いので、やはり緊急事態宣言の影響はあるようです。

左:nuroモバイル(D) 中:mineo(A) 右:LINEモバイル(S)

なお、この5GMARKでもその値が絶対なわけではないので、適当に考えていたほうが良いとは思います。YouTubeが読み込めるかどうかでもだいぶポイント変わりそうですし。お昼のポイントが4桁に届けばちゃんと使える、500以下は使えたもんじゃない…くらいの感覚でいいでしょう。(3桁のポイント内での優劣は誤差のようなものです。あてにはなりません。)

やはりこの5GMARKで見ると速いところは速い、遅いところは遅いという差がハッキリわかります。1000ポイント以上あればそう困ることはないと思います。そのラインがだいたいの基準と思ったほうがいいでしょう。

格安SIM速度ランキング 2021年2月後半

今回の測定結果をランキング化してみました。

1位 日本通信 228.54 pt
2位 y.u mobile 198.00 pt
3位 OCNモバイルONE 148.69 pt
4位 b-mobile-S 128.88 pt
5位 ワイモバイル 126.05 pt
6位 nuroモバイル-S 120.73 pt
7位 mineo-D 76.61 pt
8位 UQ mobile 57.14 pt
9位 nuroモバイル-D 50.63 pt
10位 LINEモバイル-S 38.94 pt
11位 IIJmio-D 38.86 pt
12位 nuroモバイル-A 32.88 pt
13位 IIJmio-A 32.11 pt
14位 b-mobile-D 29.36 pt
15位 mineo-A 24.54 pt
16位 DTI SIM 22.31 pt
17位 mineo-S 22.20 pt
18位 BIGLOBE-A 18.11 pt
19位 BIGLOBE-D 10.87 pt

ポイントの算出方法は以下の通りです。昼の速度を重視してます。

(朝の下り速度 ÷ 2.5) + (昼の下り速度 × 2.5) + (夜の下り速度 ÷ 2.5) + (4Gmarkのポイント ÷ 300)

実感とそれほど違いは無いと思います。

上位3つはほぼ同じですね。よくわからないほど速かったy.u mobileは一時期に比べると落ちたもののトップレベルで速さを維持してます。ポイント的には上下動いてますが、まぁそこまで心配することもないでしょう。OCNモバイルONEも一時期落ちてたのがまた上がりつつあります。

なお、これはあくまで速度のみのランキングなので、それぞれの格安SIMにある速度以外の魅力も忘れないようにしてください。

icon-orefolder

ちょっとワイモバイルが落ち気味ですね。y.u mobileはこのポイントでは上がってますが昼の速度が落ち気味なのが気になります。nuroモバイルのソフトバンク回線が一気に伸びたのも注目です。

2021年2月に速度測定結果が速かった格安SIM

y.u mobile

8時 12時 18時 5Gmark
ドコモ回線 99.46 14.74 87.08 25959

昼の速度が落ちてきました…とは言ってもここ最近15Mbps程度で落ち着いてるので、このままいくのでしょうか。朝夕は爆速なのですが、ユーザー増加の影響なんでしょう。

3月からは値下げが発表されました。また、新規で音声SIMを申し込むと約1年分が実質0円になるキャッシュバックキャンペーンも開催中です。y.u mobileのレビュー記事にも書きましたが、当サイトのリンクを経由して申し込むとキャッシュバック額が増額されます。音声SIM使って13ヶ月後になんと23,000円キャッシュバック!どうぞご利用ください。

y.u mobile
公式サイトはこちら >

ワイモバイル

8時 12時 18時 5Gmark
ソフトバンク回線 21.06 23.16 33.24 13928

ワイモバイルは一般的な格安SIMとは違いますが、やはり速さと価格のバランスが取れています。

月によって、また測定ごとにわりとバラツキはありますが、全体的に高速を保っており、混雑時間帯の影響というものがほとんどないように感じます。速さで選ぶなら、ワイモバイルはかなり良いです。現在の私のメイン回線もワイモバイルです。

Y!mobile
公式サイトはこちら >

UQ mobile

8時 12時 18時 5Gmark
au回線 21.32 7.61 16.34 6916

UQ mobileもauに編入されたのでauのサブブランドであり一般的な格安SIMとは違います。
測定しているうちの周辺がUQ mobile弱いようで、他のサイトに比べると遅く感じます。が、昼でも速度はほとんど変わらず十分な速度が出てるのがGoodです。この安定感が魅力ですね。

2月から始まった「くりこしプラン」はかなり魅力的です。普通のMVNOと同じくらいの価格で普通以上の品質、これはヤバいですよ。

UQ mobile
公式サイトはこちら >

OCNモバイルONE

8時 12時 18時 5Gmark
ドコモ回線 63.88 34.98 50.10 4695

今回も速かったOCNモバイルONEです。ドコモ系の中では一番オススメできる格安SIMです。端末セットでかなりお得になることもあるので、乗り換え先としてはかなり良い候補だと思います。

ドコモはサブブランドがありませんが、このOCNモバイルONEがその代わりのような役割を果たすのでは…と思っているのですが、プラン料金は今のところ値下げが発表されてません。取り残されないといいんですけどね。

OCN モバイル ONE
公式サイトはこちら >

b-mobile

8時 12時 18時 5Gmark
ドコモ回線 28.08 1.22 25.02 1520
日本通信 62.76 46.30 63.10 18735
ソフトバンク回線 18.22 15.18 18.08 22923

ソフトバンク回線は良いのですが、今回もドコモ回線が落ちたままです。もしかしてb-mobileはあまり力を入れず日本通信SIMに注力していくのかな?とぼんやり予想してます。

IIJmio

8時 12時 18時 5Gmark
ドコモ回線 36.20 0.60 47.42 1170
au回線 8.33 6.73 8.75 2535

IIJmioは最近au回線がいい感じになってきています。お昼時も含め全体的に速度が上がってますね。まぁIIJなのでそのうち調整されてきそうな気はしますが…。

IIJmio
公式サイトはこちら >

色々見て判断を

この記事ではそれぞれの格安SIMの速度を比較していますが、格安SIMの選択の基準は速度だけではありません。なので今どれがオススメかと考えると、絶対にこれ!と言えるものはありません。個々人の使い方によるのではないかと思います。昼間使わなければ、速度がそこまで落ちることもないでしょうし。それよりも各MVNOの施策や機能を見たほうがいいかもしれません。速度比較はあくまで検討するための材料の1つです。

MVNOの速度はけっこう浮き沈みがあります。その時々で最新の速度測定結果は把握しておきたいですね。場所などでも変わるものなので、できれば1つの数字に一喜一憂せずに、複数の結果を眺めてなんとなくの各社の傾向を掴んでもらえばと思います。

当サイト以外でも定期的に計測しているサイトがありますので、そちらも参考にしてみてください。

また、こうしたブログ等での計測報告以外でも、独自アプリで自動速度計測して掲載しているサイトもあります。

こちらは毎日1時間ごと(お昼は15分ごと)に計測して公開しています。すごい!


OREFOLDERでは今後も月2回程度で測定していきたいと思っています。

過去1年の速度測定記事は以下からどうぞ。

OREFOLDERの最新情報をお届けします