楽天モバイル(4G)の速度測定 1月後半編:アップロード、ダウンロード値とも平均値が10Mbps台と遅めの結果に

楽天モバイルの速度測定、1月後半編です。筆者はスマホや自作PCを趣味としているため、秋葉原へ行く機会が多く、そのついでに速度測定をして結果をまとめています。

今回の平均値はアップロードが15.21Mbps、ダウンロードが17.21Mbpsと前回比でやや遅めの結果でした。

測定方法

日時:2021年1月29日(12:30から18:30まで1時間おきに測定)
場所:東京都千代田区外神田 秋葉原駅周辺(楽天自社回線エリア内)
測定アプリ:SPEEDCHECK
使用端末:Xiaomi Mi 10 Pro
測定方法:速度測定アプリのスケジュール機能を用いて、ぞれの時間に各1回ずつ測定し、平均値を出す。(測定アプリがバックグラウンドで動作しているため、測定時間はやや前後することがあります)

測定端末について

Xiaomi Mi 10 Proは(Band18,26)に非対応です。なにかの間違いで自社回線外に切りかわる心配がありません。安心して速度測定をおこなうことができます。

測定位置に関して

基本的に測定する場所は同一にしていますが、不都合にて既定の場所へたどり着けない場合を考慮し、秋葉原駅周辺としています。

測定結果 – 18時台は下り2.19Mbpsまで低下

時刻 ダウンロード アップロード
12:30 11.67Mbps 23.08Mbps
13:30 27.38Mbps 8.84Mbps
14:30 6.63Mbps 6.92Mbps
15:30 20.64Mbps 13.64Mbps
16:30 37.50Mbps 22.58Mbps
17:30 14.47Mbps 24.73Mbps
18:30 2.19Mbps 10.29Mbps
平均値 17.21Mbps 15.73Mbps

今回の測定結果は全体的に遅めでした。しかも、18:30には2.19Mbpsまで低下する始末。また、利用者が増えてきたからか、全体的にアップロード値も遅めになってきています。

筆者は帰宅途中、ネットサーフィンをしていましたが、その時にもやや読み込みが遅い印象を持ちました。今後もユーザーが増えてくれば混雑時の速度低下は避けられないものと考えておいたほうがいいと思います。

新プランを発表した楽天モバイル、通信エリアの確保はまだまだ

先日、楽天モバイルは新プランとして「Rakuten UN-LIMIT VI」を発表しましたが、通信エリアは依然として限られている状態です。

筆者が足を運ぶ地域(東京・千葉)では、そこまで不備を感じませんが、地下や建物内に入ると接続が悪くなることがあります。個人的には、そういったところの確保もしっかりとしてほしいですね。

通信容量無制限のプランは魅力的なので、今後とも頑張ってほしいところです。

楽天モバイル
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CloNis
AOSPベースのROMがすきです。Oxygen OSとHavoc OSがお気に入り。
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