楽天モバイルの速度測定(4G)12月後半編:年末だからかやや遅めの結果に

楽天モバイルの速度測定、12月後半編です。筆者はスマホや自作PCを趣味としているため、秋葉原へ行く機会が多く、そのついでに速度測定をして結果をまとめています。

今回の平均値はアップロードが21.06Mbpsダウンロードが25.20Mbpsと前回比でやや遅めの結果でした。

測定方法

日時:2020年12月29日(12:30から18:30まで1時間おきに測定)
場所:東京都千代田区外神田 秋葉原駅周辺(楽天自社回線エリア内)
測定アプリ:SPEEDCHECK
使用端末:Xiaomi Mi 10 Pro
測定方法:速度測定アプリのスケジュール機能を用いて、ぞれの時間に各1回ずつ測定し、平均値を出す。(測定アプリがバックグラウンドで動作しているため、測定時間はやや前後することがあります)
今回はスケジュールを組み忘れていたので手動です。

測定端末について

Xiaomi Mi 10 Proは(Band18,26)に非対応ですから、なにかの間違いで自社回線外に切りかわる心配がありません。安心して速度測定をおこなうことができます。

測定位置に関して

基本的に測定する場所は同一にしていますが、不都合にて既定の場所へたどり着けない場合を考慮し、秋葉原駅周辺としています

測定結果

結果は以下の通りでした。

時刻 ダウンロード アップロード
12:37 49.69Mbps 28.44Mbps
13:35 26.62Mbps 44.70Mbps
14:35 15.26Mbps 19.01Mbps
15:35 12.23Mbps 18.82Mbps
16:35 6.67Mbps 24.63Mbps
17:35 17.17Mbps 22.14Mbps
18:35 19.70Mbps 18.63Mbps
平均値 21.06Mbps 25.20Mbps

ダウンロード値の平均値が21.06Mbpsと、前回よりもやや低めの結果に。全体的に20Mbpsを下回ることが多かったです。ただ、混雑時の著しい速度低下は今回も見られませんでしたから、YouTubeやSpotifyなどをガンガン再生しても問題なさそうですが、アプリのダウンロード速度はちょっと不満を感じるかもしれません。

数ヶ月も経てば楽天モバイルはサービス開始から1周年

楽天モバイルは先着300万人まで1年間基本使用料0円のキャンペーンをやっています。数ヶ月後にはサービス開始から1年が経ちますが、この調子で行けばよくて200万人突破といったところでしょうか。

…と思っていたら、まさに本日200万回線突破のニュースが来ましたね。

地方にも対応エリアが続々と増えてきていますし、なによりも契約事務手数料がタダですから、お試しで契約してみるのもありだと思いますよ。ただし、色々と条件が一致する必要がありますけどね。

楽天モバイル
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CloNis
Xiaomi Mi 10 Proをメインで使っています。 スマートフォンの選択基準はカメラ性能と実用性。スマホ以外にも、オーディオや自作PCをはじめとした電子機器全般に興味が偏りがちです。
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