Pixel 4aの実機展示を触ってきました!絶妙な大きさと軽さ、思ったよりも上品な背面が良さげ

8月20日発売のGoogle Pixel 4aですが、日本のキャリアではソフトバンクから出るということで、ソフトバンク取扱店では実機やモックの展示が始まってます。すでにGoogleストアでSIMフリー版を予約済みではあったのですが、待ちきれず触りに行ってきました。

ソフトバンクコーナーでの展示

ノジマ店内にあるスマホコーナーのソフトバンクの一角にPixel 4aがありました。店頭デモが動いてるPixel 4aが1台と、モックのPixel 4aが1台ずつです。ほかにお客さんもいなかったのでじっくり触ることができました。

Pixel 4aの外観をチェック

パンチホールディスプレイとなって4辺のベゼルの太さがほぼ同じになりました。なかなかフルビューディスプレイとなって良い感じです。

パンチホールは、これまでいくつか触ってみた感じでは思ったよりも気にならないですね。これでフルビューになるなら、これは十分にありです。

Pixel 4aのディスプレイは5.81インチですがサイズは約144 × 69.4 × 8.2 mmでです。70mmを(ギリギリとはいえ)切る横幅で、絶妙な持ちやすさのサイズです。

重量は約143gで、これも最近のスマホとしてはかなり軽い方です。実機のほうはコード付きだったのでイマイチはっきりしませんでしたが、隣りにあった別の端末と比べても軽さは分かります。

最近の大きなスマホについていけない、でもコンパクトすぎるのもちょっと…という人にはかなり良さそう。

背面については、今回はブラックのみでもあり、あまり期待してなかったのですが思ったよりも良いものだという印象。テカテカした安っぽいプラスチックではなく、マットブラックでスーッとしたイメージがあります。高級感とまではいきませんけどね。

Pixel 3aの背面下側部分と似たようなものですが、それが全体に広がっているようです。背面と側面の境がないので、持った時に引っかかることなくなめらかなのも好印象です。(Pixel 3aもそうでしたけど。)

指紋センサー周りが、はっきりした段差ではなくなめらかな傾斜になって埋め込まれたようになってるのも、細かいところですが、気に入りました。

側面から見ると、カメラ部分の出っ張りは控えめ。Pixel 4と同じくらいですね。電源ボタンはミントカラー。うーん…どうなんだろう?

8月20日が楽しみ

Pixel 4aの中身については、軽く触って「動きは軽快だなー」くらいだったのですが、通知バーをおろしたときに設定への歯車ボタンがなかったのが気になりました。まぁデモ機だからですかね?普通にアプリ一覧から設定は見ることできましたけど。

実際に触ってみると、質感などを感じられてもっと欲しくなってきますね。迷ってる方は展示のある場所を探して実機を触ってみるといいですよ。大きさや軽さは、実際に触れるとやっぱり違いますからね。こういうのがあるから、やはりネット上だけでなく実際の店舗での展示が重要というのが身にしみます。

Pixel 4a発売の8月20日が待ち遠しくなってきました。とは言っても、私の場合は配達予定日が8月26日~27日なので、ちょっと遅れるかもしれません…。当日は届いた人たちの開封記事をいいなぁって悶々としながら読むんだろうな…。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

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