近くのAndroidユーザーと簡単に画像などのファイルを共有できるNearby Shareが提供開始!

Googleは8月4日、近くの人と簡単にファイル共有ができる機能「Nearby Share(周辺ユーザーとの共有)」を提供開始しました。Android 6.0以降の端末で利用でき、現在はPixel端末とGalaxy端末で利用できるようになっています。

Nearby Share(周辺ユーザーとの共有)

Nearby Share(周辺ユーザーとの共有)は近くの人に画像などのファイルやウェブページのURLなどを簡単に渡すことのできる機能です。iPhoneのAirDropと似たような機能です。

この機能はAndroidの「共有」メニューから利用します。共有から「周辺ユーザーとの共有」を選ぶと近くにあるデバイスのリストが表示されるので、送る人を選ぶだけです。送られる側もそのファイルを受け取るかどうか選択できますし、そもそも送信側のリストに表示されるかどうかも自分で設定できます。

ファイルの送受信は、Bluetooth、Bluetooth Low Energy、WebRTC、またはピアツーピアWiFiを使用して高速かつ簡単に共有できる最適なプロトコルを自動的に選択して行われます。完全にオフラインのときでも共有できます。

Chromebookとのやりとりも

Nearby Share(周辺ユーザーとの共有)は今後数ヶ月でChromebookにも搭載される予定です。これが実現すれば、AndroidスマートフォンとChromebookとの間でファイルのやり取りが簡単にできるようになります。


Nearby Share(周辺ユーザーとの共有)は現在Pixel端末とGalaxy端末で利用できるようになっており、今後数週間でほかの端末にも広がっていく予定です。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

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