Activity Bubbles:スマホを操作した時間がバブルとなって積み重なっていくライブ壁紙

Activity BubblesはGoogleのCreative Lab作成のライブ壁紙です。スマホのロックを解除するたびに上から灰色のバブルが降ってきて、それが溜まっていきます。このバブルは前回スマホを操作していた時間に合わせて大きなものが降ってきます。

GoogleのDigital Wellbeingを進める活動の一つであり、これによってスマホを操作していた時間を視覚化し、使いすぎを抑制する意図があります。

Activity Bubbles - A Digital Wellbeing Experiment
Google Creative Lab

ロック解除のたびにバブルが降ってくる

本アプリは特にカスタマイズ項目などもなく、壁紙として設定すればそれで終わりです。最初は何も表示されない真っ暗な画面ですが、次に画面をつけた(ロック解除した)ときから変化が出てきます。

ロック解除すると…

上からバブルが降ってきて…

そのまま下に積み重なっていきます。実際の動きは下記動画をご覧ください。

バブルの大きさはそのままスマホを操作していた時間になります。画面をつけてすぐに消せば小さなバブルですが、長時間操作してると大きなバブルになります。

このバブルは1日、0時でリセットされます。(壁紙を別のものにしてもリセットされます。)1日で画面がバブルで埋まってしまわないように、スマホをいじるのも程々にしておいたほうがいいですね。

シンプルですが、面白い壁紙です。背景やバブルの色をカスタマイズできるともっといいと思うのですが、これらのコンセプト的にはこれくらいが合ってるのでしょうね。

参考情報

Activity Bubbles - A Digital Wellbeing Experiment
Google Creative Lab
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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
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