軽くてナイスな触り心地がいい!ZenPad S 8.0 外観レビュー

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先日のZenTourにて、ZenPad S 8.0をプレゼントしていただきました。発売から半年近く経っているものですが、タブレットは久しぶりでもありますし、使い心地などレビューしていければと思います。今回は外観を一通り見ていきましょう。

開封

今回プレゼントしていただいたものはメディアへのレビュー用として貸与されていたものです。なので新品ではありませんし、実は仕様も市販されているものとは違います。(ストレージが64GBになっている)

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箱を開けるとその中には更に箱がある箱in箱となっており、本体のほか「Z Stylus」というスタイラスペンが付属しています。

ところで、ASUSの場合は箱などの宣伝用の端末画面の時計は9:56なんですね。Appleは9:41、Xperiaは10:35、Arrowsは12:34なんですよ、知ってましたか?でもZenFone 5は12:00で、ZenFone 2くらいから9:56になったようですね。なんでなんでしょう?9:56って「くっころ」にしか見えないのですが。

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箱の蓋をパカっと開けると本体とご対面です。
ただ、これがまた…取り出しにくいというか…。何度も爪でカッ、パタ…。というのを繰り返して、もうひっくり返したほうが早いんじゃないか?と思う頃に取り出せました。

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内容物は本体のほか、クイックガイド類とACアダプタ、USBケーブル、そして先程のZ Stylusです。USBは、これType Cなんですね。両面どちらでもさせるという。実はType C製品は初めてです。

シンプルな外観をチェック

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ZenPad S 8.0の外観、表面はかなりシンプルです。
下側にASUSロゴがあり、上下にスピーカーが配置されています。クセがないのは使いやすそうですね。

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右側面に音量と電源ボタン。

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左は何もなし。

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上側面にはイヤホンジャック。

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下側面にはマイク穴とUSBポートです。

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背面右下にMicroSDカードを入れるところがあります。
そしてこの背面、ASUSと書かれた部分と、その下のZenPadと書かれた部分、2つに分かれています。これはクラッチバッグを意識したデザインとなっており、デザインだけではなく、微妙な段差が持ちやすさにも繋がっています。

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一番下の部分はレザーを模したものになっています。黒のほうが分かりやすかったかもしれませんが、白も悪くないですよ。

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カメラ部分。この部分、若干ほかよりも出っ張っていますが、気になるほどではありません。

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Type CのUSBポートです。私はちょうどMicro USB、Lightning、Type Cと3つに分かれているケーブルを持っていたので、それを使うことにします。兼用で使えるものを持っていて良かったです。今後はUSB Type Cのものが増えてくると思いますが、それまではこういった兼用のものでなんとかしたいですね。

起動とまとめ

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そして、ようやく起動です。
…と思ったらすぐに電源が落ちてしまいました。どうやらバッテリー不足の模様。充電しているつもりがされていなかったようです。コードは刺さっていたのですが…。この端末はLEDランプがないので、充電中かどうかがパッと見でわからないのが難点です。

そのほかの使い心地、Z Stylusの使い心地については、また改めて記事にしようと思います。今のところは軽くて持ち運びもクラッチバッグ風のデザインがうまく引っかかりになって便利です。あとは端末としての動きなどですね。これも期待したいところです。

参考情報

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