壁紙端末情報

System Stats Wallpaper/Widget

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System Stats Wallpaper/WidgetはCPUやメモリなどのシステムの情報やログをリアルタイムで表示することの出来るウィジェットです。

ウィジェットのサイズは1×1、2×1、2×2、3×1、3×2、3×3、4×1、4×2、4×3の9種類です。この中に無料版では2つまでの情報を表示することができます。背景やグラフの色と透過度は自由に設定できるので、うまくホーム画面に合わせることができそうです。

更新間隔はかなり細かく設定できますが、あまり短くするとバッテリーを多く消費するので注意です。ただ、更新間隔を短くしたほうがリアルタイムで動いているのがわかるので、そのほうが見た目としては面白いです。

設定はすべて英語で、最初はちょっとわかりにくいかもしれません。以下にひと通り説明を書きますが、やってみたほうが早いと思います。

また、ウィジェットとライブ壁紙と、1つのアプリで両方用意されているのですが、どちらも設定方法は同じです。


ウィジェットを設置すると真っ黒な枠だけが表示されます。それをタップして設定画面へ。

こちらも真っ黒な枠だけなので、それをタップします。Settingsボタンからは更新間隔などの全体的な設定ができます。


設置できるのは大きく分けてグラフとログの2種類です。
ここから背景色の設定もできます。


ログを選ぶと設定がいろいろできます。ログの意味が分かる人はEditから更に設定するといいです。とりあえず格好だけそれっぽいのを出したい人(例えば私)はそのままバックキーで戻ればOKです。

Positioningの数値を弄ると、ウィジェット内での位置調整をすることができます。ここの数値はピクセルとかではなく、パーセントになっています。widthを50にすれば、ウィジェット幅の半分の幅になります。


ログが表示されました。どんどん表示されていきます。

ここで矢印の部分をスワイプすることで位置調整と大きさ調整をすることができます。が、これがなかなかシビアというか、コツが要ります。素直に設定から数値で行ったほうがいいかもしれません。


今度はグラフを表示させます。
Add Subgraghをタップして、表示させるグラフの設定を加えます。

Edit Dataから、表示するグラフの種類を選びます。CPUやMemory、Wi-Fiなどがあります。
Appearanceからは、グラフの見た目を設定します。


表示できる項目はたくさんあります。

2つ以上のグラフを同時に表示することが出来ますが、それはCPUならCPU関連のものといったように、限られています。


こんな感じで表示できました。

表示されているものの意味がわからなくても、見ているだけで面白いですし、他の人から見たら「おぉ、何だコイツ!?」と思われそうです。
メカメカしいホームやサイバーちっくなホーム画面にはよく似合うのではないでしょうか。

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