mineo「パケット放題」500kbpsってどんなもの?動画見られるの?ていうか500kbps出るの?

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先日のmineo新サービス説明会で発表された「パケット放題」。これはmineoスイッチをONにした低速制限(の代わりにデータ残量が減らない)の速度が通常200kbpsが500kbpsへと増速するという月額350円のオプションです。

500kbpsといっても、それがどの程度のものか、想像しにくいのではないでしょうか。まともにネットが見られるのか?Twitterは?YouTubeは?ていうかお昼時は500kbpsも出ないんじゃないの?そんな疑問もあると思うので、実際に試してみました。

パケット放題祭りでお試し

試してみたと言っても、パケット放題オプションは3月3日からです。現在は「パケット放題祭り」イベントとして、mineoユーザーなら誰でも、事前登録等無しで、無料で、mineoスイッチON時の速度が500kbpsとなっています。今回はそれを使ってテストしてみました。

とりあえず動画にしてみました。一応、以下の流れです。

  1. mineoスイッチをオン
  2. Speedtest.netで速度測定
  3. 当サイトを閲覧
  4. Twitter
  5. YouTube

なお、その時の通信速度がわかるように『通信速度モニター』を使って画面上部に表示させています。

mineoスイッチをオン

パケット放題は500kbpsを保証するようなものではなく、あくまで「mineoスイッチをONにしたときの最大速度が200kbps→500kbpsに増速される」というものです。

mineoスイッチは『mineoアプリ』内からオンオフできるほか、ウィジェットも用意されています。また、別のアプリを使えばクイック設定パネルで操作することもできます。

Speedtest.netで速度測定

1日のうち、もっとも混雑するお昼時(12:30前後)にSpeedtest.netで速度測定してみました。3回やって下りは0.55Mbps, 0.47Mbps, 0.54Mbpsと、だいたいちゃんと500kbps出ています。

500kbpsを超えているのは、mineoにはバースト機能があるので最初の75KB分は高速通信と同じ速度がでる仕様になっているからです。

お昼時は混雑して500kbpsも出ないんじゃないの?という心配は杞憂でしょう。

そもそも、当サイトの速度測定によれば、mineoはここ最近D/A/Sのどの回線でもお昼時に1Mbps超えてますからね。

ウェブの閲覧

500kbps状態で当サイトを閲覧してみたところ、だいたいは問題ないのですが、記事トップの画像が読み込み遅かったり、記事の本文後の下部の方で一部画像の読み込みが間に合ってないところがありました。重いサイトで申し訳ありません。

Twitter

Twitterは快適でした。200kbpsだと画像つきのツイートのサムネイルやアイコンが表示されないことがあるのですが、500kbpsならノー問題です。

YouTube

YouTubeで動画Galaxy S10を使ってみてわかった良かった点と悪かった点は?【5日間使用レビュー】 – YouTubeを見てみたところ、画質が自動の場合は144pで再生され、360pでは余裕、480pだと稀に止まる、780pだとよく止まる、といった印象です。

見る動画にも寄るのでしょうが、360pなら普通に見られると思います。

まとめ

結果としては、mineoが説明会で出していた表そのままです。

動画内では触れてませんが、音楽ストリーミングとしてSpotifyを試したところ、最初の1曲目は少し再生までに時間がかかりましたが、少しすれば普通に聴けるようになりました。

動画を高画質で見たい、というのでなければ500kbpsでも問題なく使えますね。というか、低速度でも使えるように工夫してる各種サービスよりも、一般のブログなどのほうが重さを感じるかもしれません。

この500kbpsは「パケット放題祭り」としてmineoユーザーなら(データ残量が残っていれば)誰でも体験できます。正式サービスが始まる前に、一度は試してみるといいですよ。

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