Mi Band 4のバッテリーが残り5%になるまで26日間!さすがMi Band!

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6月の終わり頃から使い始め、レビューも書いたMi Band 4がついにバッテリー残量5%となり警告が出ました。ここまで一度も充電しなかったので、まる26日間と数時間もったということです。

Mi Band 4はスペック上はバッテリー20日間もつとのことでしたが、それを上回りました。すげぇ!

バッテリー5%になるまで

レビュー記事にも途中経過を少し書きましたが、その後も含めて、5%になるまでを振り返ります。まず充電したのは6月28日の夜でした。18時頃だったとは思います。

6/29 8:31 96%

充電した翌日朝で96%でした。ちょっと早い気もしましたが、まぁこんなものかな、と。

7/5 18:32 77%

7日間で77%に。1日3.28%くらいの計算。

7/11 18:46 54%

13日間で54%に。この時点で20日は余裕でもつな、と。

7/19 18:33 34%

21日間で34%。余裕で20日もちました。この後くらいから減りが早くなった気がします。使い方は変わってません。

7/23 01:49 14%

25日間で14%。20%か15%を切ったところでバッテリー残量表示が赤くなります。Mi Band 3だと15%で警告が出ましたが、Mi Band 4ではまだ出ず。

7/24 18:14 10%

26日間で10%。やっぱり若干減りが早い気がしますが、今思えば1日半で4%の消費ならそうでもないのかな。

7/25 05:20 5%

26日間と10時間くらいで5%。あと1日くらいならもちそうでしたが、この日はこのあと映画に行く予定だったので、そこで変な音が鳴っても困ると思い充電しました。

設定

私の場合は上記の通り、だいたい1日3~4%の消費で26日間と少しもちました。ただ、これは使い方にも大きく影響されるので、他の人が使って必ず26日間持つというわけではありません。

私は時計(歩数)を見るために画面をつけるのは頻繁にありましたが、ランニングやサイクリングなどは別の時計で計測しているのでMi Band 4を使ったのは60分程度です。

心拍数検出の設定は「検出方法」が「自動心拍数検出と睡眠アシスタント」(一番バッテリー消費するタイプ)で、検出頻度は30分(一番間隔が空く設定)、アクティビティ検出はオフです。たぶんここの設定が一番影響すると思います。心拍数の設定を10分おきにしたら1週間で35%まで減ったというレビュー記事もあります。

設定をどうするかは人の趣味によると思いますが、私は通常の心拍数は細かく取ってもそれほど意味ないと考えたので上記の設定にしました。運動時の心拍数は別のスポーツ用のランニングウォッチで取ってますので。このあたりも自分でよく考えましょうね。

Mi Band 4のバッテリーもちはかなり優秀

ともあれ、Mi Band 4のバッテリーは体感的にはMi Band 3よりも優秀です。カラーになってるのに伸びるなんて凄いですよね。こういうスマートバンドは1日中つけているものなので充電が面倒なものです。それがこんなにバッテリーもつのは素晴らしいですね。

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