Xperia 1の2つの不満を解消するため、純正カバー「Xperia 1 Style Cover Touch」を購入

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Xperia 1用に、ソニー純正の「Xperia 1 Style Cover Touch」を購入しました。普段はカバーやケースは付けない派なのですが、Xperia 1に関しては装着したほうが良さそうだと判断しての購入です。

Xperia 1にカバーを購入した理由

普段はカバーやケースを付けない私が今回購入した理由は2つです。

  • 背面カメラが出っ張っている
  • 側面が滑って持ち上げにくい

Xperia 1の背面カメラは上部中央にあるのですが、けっこう出っ張っています。そのせいで机の上に置いても微妙に傾斜がある状態ですし、右上左上あたりを操作するとガタガタ…まではいかなくてもぐらつきを感じます。なのでこれを埋めるケースが欲しくなりました。

そして、Xperia 1の側面はなかなかツルツルしているので、机の上に置いた状態からそのまま持ち上げようとすると滑ってしまい、ちょっと怖いのです。なので何かしらの滑り止めが欲しくなります。

こういった理由からケース購入を決心したわけです。頑丈さなどは求めていません。なるべく見た目を損なわないものが良かったのでまずは薄型を探しました。

最初はこれが候補だったのですが、(私が見たときは)パープルが入荷まで時間がかかるとのことで保留としました。

その後、純正のカバーを見かけたので商品説明などを見ているうちに欲しくなったのです。こういったものはケースと本体の色が(同じでなくても)合わないとかなりかっこ悪くなるのですが、純正ならそのあたりは大丈夫だろう、という判断です。

ただ、このケース、高いんですよね。通常価格で6,134円です。なので躊躇していたのですが、運良くラクマで未使用品に近いというものを見つけたので購入しました。4,500円でした。まぁそれでも高いですけどね。

Xperia 1 Style Cover Touch

そして届いたのがコチラです。

背面にはSONYロゴ。まぁ、ソニーのカバーだから仕方ないですけど、どちらかと言えばXPERIAロゴのほうが嬉しかったですね。色合いはXperia 1本体のパープルと似た雰囲気(だけど光沢はない落ち着いた感じ)なのでGoodです。

基本的には手帳型のケースです。フタ部分は半透明で、画面が見えるようになっています。

装・着!

純正だけあってサイズはピッタリですし、背面もいい感じです。

心配だったカメラ部の色の違いも気になりませんし、出っ張りもちゃんとカバーしてくれてます。

右側面はオープンタイプです。端末保護の面から見るとここはカバーしてくれる方が良いという人もいますが、私はオープンタイプのほうが好きです。カバーするタイプのあのゴム越しに触ってるような感覚はどうにももどかしいんですよね。

下側もオープンです。ストラップホールはありません。

左側面と上側はカバーされてます。マイク穴は空いてますけどね。

簡易レビュー

当初の目的というか期待通り、背面カメラの出っ張りはなくなりましたし、サイドも滑りにくいので持ち上げるにも不安がなくなりました。まぁ、若干大きくなった印象はあって、Xperia 1のスリムな印象が薄れてしまいますが。

フタ部分はマグネットなどありませんが、うまく画面に吸い付くようになってます。ひっくり返せば開く程度の弱いものですが、閉じてるのに浮いてくると言ったことはないので、見た目的にはGoodです。

カバーをした状態でもちゃんとサイドセンスは使えます。ただ、左側はカバーの折り目があるので使いにくいかもしれませんね。使用するときはカバーを裏側に折りたたむと良いかもしれません。

このカバーは閉じると画面がオフになり、開けると画面オンになるといった機能もあります。また純正だけあって、それらに関する設定も本体や専用アプリに用意されています。

カバーを閉じた状態でもスマホの操作は可能で、そのときに画面の明るさを補正する機能もあります。

現在、Xperia 1には高光沢な保護フィルムを付けているのですが、このカバーのフタ部分は半透明で反射しないタイプです。高光沢とアンチグレアと、どちらも使えるというのは面白いですね。

まとめ

純正ケース、買って満足してます。パープルという難しい色合いが違和感なくできているのが大きいです。まぁ、正直コスパはよくありませんけど、Xperia 1がより使いやすくなるケースなんじゃないかと思います。

これが、せめて3,000円くらいになってくれればなぁ…とは思います、はい。

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