ピエールちえほんが思う「Xperia 1」が魅力的に感じる理由

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はじめまして、どうも、普段はモバイルドットコムというそれは小さな小さなブログを運営しているちえほんと申します。今回は、まもなく国内で発売されるXperia 1が凄く良いんだよ!!ということをお伝えしていきます。

ソニーモバイルの最新フラッグシップモデル「Xperia 1」が遂にdocomo、au、ソフトバンクの大手3キャリア各社から発表になりました。僕自身「凄くほしい!!」素直にそう思うことが出来た、久しぶりのXperiaです。ただ、国内版はストレージ容量が128GBではなく、64GBを採用しています。「なぜ!?なぜ!!!?国内版がなんで64GBになってしまったんだ!」や「4K動画見られる、プロのような動画を撮れるのに、保存先が少なすぎる」など話題を呼んでいますが、おそらく大人の事情が絡み合っています。

技適マーク取得やおサイフケータイ等の実装、国内キャリア版向け仕様など、色々な問題をクリアした結果がこうなっていると思われます。僕としては、せっかく良いXperiaに出会えたのに、発売する前から悪いイメージが付くのはなんだか残念だな、と感じたので、今回この記事では少しでもXperia 1ってこんな魅力的なんだよ!!っていう部分に触れてもらい、Xperia 1への不満が払拭されれば幸いです。僕が思うXperia 1に対しての魅力をお伝えできればなと思います。

僕がXperia 1を推している理由

なぜ、僕がここまでXperia 1を推しているのか。それは、先日行われたXperiaのブロガー向けイベントに参加させていただき、開発者の想いを直接知れたことも影響しています。Xperia 1の開発秘話やどんな想いが込められた製品なのか。開発担当者からみっちりじっくりお伺いしてきました。

Xperia 1は、デザイン担当、カメラ担当など、複数部門に別れて作られています。それぞれの開発者の方、一人一人にお話を伺うと、どの方も熱い想いを持って僕の質問に応えてくれました。なにか、熱いものを感じました。それだけ、このXperia 1は想いが込められた製品なんだと、肌で感じるとても良い機会でした。
だからこそ、先程から話題になっているストレージ問題は勿体ないと心から思います。

僕自身、ここまで発売前から欲しくなってしまっているXperiaは本当に久しぶりです。先日のイベントに行ったせいでその想いが何倍にも膨らんでいます。

それでは、僕が特にほしい理由である2つの魅力をご紹介します。

超縦長ディスプレイは僕らを駄目にしてくれる

Xperia 1は、世界初が詰まっている。なんでも良いから世界初ではなく、今まで培ってきた技術をしっかりXperia 1に落とし込んできているのが凄い。世界初の4K HDR有機ELシネマワイドディスプレイは実際に見てみると惚れるぐらい綺麗です。21:9のシネマワイドディスプレイを全面に押し出しているだけあって、やはり迫力があるディスプレイと綺麗さになっています。

また、音へのこだわりも凄い。初めて、臨場感ある立体音響技術Dolby Atmosを採用し、ソニー独自のチューニングを加え音の違いがはっきり分かるデバイスになっています。

横画面時は迫力ある動画を、縦画面時は3タップもしくはグーグルアシスタントで簡単に画面分割して、究極のながら操作を体験できます。超縦長スマートフォンは、思っていたよりも僕の中でハマっています。「ツイッター+何か」を割と簡単に実現してくれます。もちろん、今までのAndroidでも画面分割を使えていましたが、分割したときの表示領域がいまいち合っていなかったことが日常的な利用に繋がらなかった理由でした。その点、Xperia 1はサクッと日常的な利用に変えてくれる気がしました。

つまり何が言いたいのか。Xperia 1の魅力の一つは、毎日「ツイッター+何か」を簡単に綺麗な画面でできる。僕を駄目にしてくれるスマートフォンです。

懐かしく、シンプルで格好良さを追求した一台

Xperia 1のデザインは、やっぱり魅力的です。まとめられたシンプルさに、懐かしい深みがあるカラーラインナップ魅力的すぎます。
カメラはどうした、カメラだろ、となるところかもしれません。でも僕がXperia 1買おうと思った最大の理由はXperia 1のデザイン・カラーに惹かれたからです。実機を見るとより分かりますが、格好良くて、どれもとても綺麗なんです。

開発担当をされた方が、「Xperia 1はXZ3とは全く違うコンセプトで1から考え直した」と言われていました。なんだか、やぼったいデザインが続いていた中、僕が欲しかった格好良いデザインのXperiaが帰ってきてくれたのは非常に嬉しいかぎりです。人気のパープル復活は、ユーザーからの要望も組んだ形になったようです。どのカラーも魅力あふれる色味になっているので、ぜひこのあたりも復活したパープルを楽しみつつ、どのカラーにするのか悩むのも楽しいと思います。

カラーだけではなく、Xperia 1は約6.5インチとは思えないほど持ちやすいです。流石に片手で一番上まで指が届いて、余裕で片手操作出来るわけではありません。ただ、持ってみると手になじむ感じがします。背面がわずかにラウンド形状を採用していることが、手にフィット感を与えてくれています。

Xperia 1の魅力はデザイン、カラーラインナップさらには色味が僕の中ではドンピシャです。見て感じられる、格好良さは記事だけでは伝わりにくいですが、Xperia 1は格好良く、美しい。これを永遠にお伝えしたい。

最後に

最後に、Xperia 1は明らかに最近のXperiaシリーズの中で一番仕上がっています。ストレージ問題については、個人的には大人の事情もあると思うので仕方ないのかなと思う反面、頑張れよって思うところもあります。それでも、買わない理由にはならないと思います。

展示機を初日に手にとってみて、東京まで行って体験して、開発者のお話を聞いて感じた僕の結論は「やっぱり欲しい」これに尽きました。素直に格好良いんですよ。毎日使いたいんですよ!今回のXperia 1は、見れば「あ、ほしい」と感じるそんな一台だと思います。

個々に思うことも違うと思いますので、参考までしていただけると幸いです。最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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