作業机のUSB環境を改善するためにサンワサプライのクランプ式USB充電器を導入

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スマホの充電をどこでどうするかは、いつも悩みの種です。私はPC机で作業している時間が長いので、その机の上に6ポートのUSB充電器を置いて使っていました。

しかし、すぐに使えるように常にUSBケーブルを繋いでおくと、そのケーブルの置き場に困るというか、だらんとしていて邪魔で見苦しいのが気になっていました。マグネットでくっつくケーブルホルダーもあるのですが、これだとけっきょくケーブルがだらんとしているのは解決されないんですよね。

そんな中で今回購入したのがサンワサプライのクランプ式USB充電器です。

上のリンクはTypeC1ポート+USB3ポートですが、私が購入したものは普通のUSBポートが4つのものです。

クランプ式USB充電器

外観は少し大きめの四角い塊で、左の方にUSBポートが集中しています。4ポート合計で最大4.8Aまでの出力に対応してます。

下側はクランプになっていて、これで机に固定します。天板の厚さが10~40mmまでのデスクに対応です。

実際に取り付けてみるとこんな感じです。机の後方部分を電源コードが通るので、机にコード用の切れ込みなどがない場合はコード分の厚さだけ壁との隙間が空くことになります。

数ミリのことですが、気になる人は気になるかもですね。

USBポートは斜め上を向いているので、抜き差しはしやすいですが挿しっぱなしだと見た目は良くないかもしれませんね。

実際に付けてみた

実際に私が作業しているPC机は上の画像のような状態です。実はこれで既に今回のクランプ式USB充電器を設置済みです。

ディスプレイの置かれた段の下に、ひっそりと設置しました。

普通のUSBケーブルを挿してもだらんと伸ばしていると見苦しいので、巻取り式のUSBケーブルを新たに購入して付けてみました。

これなら必要なときに引っ張り出してくれば使えますし、使い終わったらちょっと引っ張って離すと巻き戻っていきます。充電器はクランプで机に固定されているので、ケーブルを引っ張っても動くことがありません。

まぁ見た目はあまり良くありませんが普段は角度的に見えない場所に設置しているので問題ありません。巻取り式のUSBケーブルは耐久性が低いという問題はありますが、今どき100円ショップでも売っていたりするので品質を気にしなければ(安いから壊れたら買い直せばいいという方針なら)これで十分でしょう。すばやく充電したいときは別途QuickChargeやUSB PD対応の充電器があるのでそれを使います。そういう機会はあまりないですけど。

とりあえずはお試し

これで机の上がだいぶスッキリしました。やはりコードが見えるところでだらんと散らばっているのはよくありませんね。

これが決定版という気はないのですが、とりあえずはこれでしばらく過ごしてみたいと思います。こういうクランプ式で巻取り型ケーブル内蔵のものなんてあったら最高なんですけどね。

↑これ、Type-CがUSB PDに対応していればこっちにしたんですけどね。とは言え最大5V/3Aの出力まで対応しているようなので、こっちでも良かったかも。

参考情報