私の思い出のAndroid端末:黎明期のあの頃、いち早くスマホを手にしてステータスだったP-01D

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2018年9月23日でバージョン1.0リリースから10周年を迎えたAndroid、その歴史の中で自分自身の思い出となる端末を語ってもらいました。第3回目はGさん、思い出の端末はdocomo with series P-01Dです。

型番だけで名前のない端末ですが、POID(ぽいど)なんて呼ばれ方もしていましたね。2011年11月発売。2012年から2013年頃は秋葉原で安く売っていたのをよく見かけました。

P-01Dの思い出

Android黎明期に親に買ってもらったはじめてのスマートフォンです。

買ってもらった頃は周りの学生がフィーチャーフォンを使う中、いち早くスマートフォンを使い「わずかに周りより進んでいる」という意味で小さなステータスになっていました。

そして時間は過ぎていき、およそ4年ほど使用しました。

その頃になるとゲームなどの性能不足、電池の劣化、時代が進むごとにストレージ容量の不足などがあり、非常に使いづらかったです。

しかし片手で扱える手軽さや長く使ったがゆえの愛着が深い機種です。

タッチパネルとフレームが破損してしまいましたが、それでもタッチ操作ができたので破損に強い機種でした。

B00BF897XM
P-01D docomo [ホワイト]

パナソニック
価格:9800円(2018/10/05時点)
発売時期 2011年11月10日
OS Andorid 2.3
CPU Snapdragon S2 MSM8255
RAM 512MB
ストレージ 1GB
外部メモリ microSDHC
ディスプレイ 3.2インチ 800×480
カメラ 背面:500万画素 前面:なし
バッテリー 1200mAh
サイズ 約110 × 55 × 12.8 mm
重量 約117g

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