Playストアでこれまでに課金したアプリと合計金額を確認してみる

|

私がAndroidスマホを手に入れたのは2010年5月のこと。それから多くのアプリをインストールし、また購入してきました。アプリ内課金もそれなりにやっています。

ちょっと訳アリでこれまでに購入したアプリを調べてみることにしました。これにより、これまで購入・課金したアプリとその合計金額が分かるはずです。ちょっと怖いですね。

購入・課金したアプリを調べる方法

Playストアでこれまでに課金した金額をぱっと調べる方法は分かりません。なので地道に計算してみます。

課金履歴を見る

PlayストアをPCで開き、左メニューからアカウントを開くと、その中に「注文履歴」という項目があります。これまでに購入したアプリは(キャンセルも含め)すべてここで確認できます。(リストは途中で途切れていますが、「もっと見る」をクリックすればおそらく最後まで遡れます。)

なお、スマホ版でもメニューのアカウント情報購入履歴から確認はできます。このあとの作業がやりやすいのでPCで操作しています。

使いやすいようにデータを加工する

Playストアで表示されたデータを全部選択、コピーします。余談ですが、私が最初に購入したアプリは『xScope Browser』2010年7月12日のようです。当時はまだ使いやすいブラウザが少なかったですからね。

コピーしたデータをテキストエディタに貼り付けます。これを加工して、表計算ソフトで読みやすい形式に変えます。私のやった加工手順は…

  1. ファイル内検索で音楽などアプリ以外のデータを消去(カテゴリで絞り込めば表示されないはずだが、なぜか漏れていたのが複数あったので。)
  2. 改行を消去
  3. 金額にあるカンマを消去
  4. タブをカンマに置換
  5. 「,Android アプリ」の後に改行を加える
  6. その他適宜カンマを加える
  7. 「払い戻し済み」「キャンセルしました」の処理
  8. その他整形

こんな感じに、1行に1つのアプリでキレイにできました。

表計算ソフトで読み込む

テキストファイルをcsv形式で保存し、表計算ソフトで読み込みます。

若干修正は必要ですが、だいたいうまくできました。あとはこのデータを使って計算すればOKです。

私のこれまでの課金額

…というわけで、私のこれまでの課金額を計算してみました。合計は…
242アプリ243,063円でした!

…といいたいところなんですが…

なんか、昔購入したアプリが0円になっていました。全てというわけではないですがほとんどが。なんなんでしょうこれは…。

…というわけで、全然正確じゃない値になってしまいました。2014年4月あたりからはちゃんと金額書かれているんですけどね…。

年間課金額

2014年から4年間の課金額を取り出してみました。

2014年 15,113円
2015年 11,876円
2016年 32,269円
2017年 183,126円

2017年、今年はまだあと1ヶ月以上残っていますが、すでに前年比567%です…。

なにがあった…というのはわかっています。オルガルです。ゲームアプリの『オルタナティブガールズ』に課金し始めてしまったのが悪いんです。

2016年時点で29,100円もオルガルに課金していますが、2017年は180,900円も課金しています…。合計210,000円…。まぁ、ゲームに嵌っている人はもっともっと課金していますが、1つのゲームにこんなにお金つぎ込んでいたとは、自分でも驚きです。

まとめ

全部を取り出すのはちょっと面倒ですが(ウェブに強い人ならもっと簡単に計算とかできそうですが)こうやって振り返ってみると新たな発見があっていいですね。

ゲームに課金している人は一度1年分だけでも調べてみるといいと思います。1年分なら、面倒なことしなくても電卓ポチポチでなんとかなるでしょうし。

私は、今後はもう少しいろいろ考えて課金したいと思います。

Random Posts

Xperia Calendar Widget:1ヶ月の日付がリスト表示された縦長カレンダーウィジェット
和シャッター:まるで1つのアプリのような動きを見せるホーム画面【ホーム画面企画2016】
KLWP v3.23で追加されたeaseとcomplex animation(複雑な動き)をチェック
ノートPCライクに使えるRemix OS 2.0搭載のデュアルOSタブレット CHUWI Vi10 Plus レビュー
Flat Card­:透明のカードがクールに切り替わるホーム画面【ホーム画面企画2016】
第5回ホーム画面カスタマイズ定期コンテスト 投票結果発表! 1位は「落ち着いた雰囲気のホーム画面 Montserrat」
AIMP:フラットUIがステキな音楽プレーヤー 指定時間に再生する目覚まし機能が使える
Pure:やさしい色でシンプルにまとめ上げたホーム画面【ホーム画面企画2016】
格安SIM (MVNO) 速度比較 : 2017年11月その1 悪くないBIGLOBE-A、気になるnuroとロケモバ
ノイズ【ホーム画面定期コンテスト】
第1回ホーム画面カスタマイズ定期コンテスト開催のお知らせ
Modern Analog Clock:変わった形をしたモダンでオシャレなアナログ時計ウィジェット
テンを買えない全ての方たちへ…【ホーム画面コンテスト2017】
格安SIM (MVNO) 速度比較 : 2016年12月その1 LINEモバイル・ワイモバ・UQの三強時代が来た
Jelly Proに続く超小型スマホ「Unihertz Atom」そのパワーアップぶりに期待しかない