ペン先2mm!Acaseの静電発生タイプタッチペン「ACTIVE SENSE」レビュー

台湾のデジタルアクセサリーブランドAcaseから、静電発生タイプのタッチペン「ACTIVE SENSE」をレビュー用に提供していただきました。さっそくご紹介されていただきます。

開封

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外箱は吊り下げで販売できるようなベロが付いていますが、なかなかの高級感ある見た目です。この黒すぎない黒というか、昨日も書いたG Watch RやNexus 4の箱のような、高級感を持った箱です。

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決して安物じゃないぞ!といった雰囲気です。実はこの時点で値段は知らなかったのですが、5990円もする、本当になかなかのお値段な品物でした。

外観

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ちょっと太い気もしますが、どっしりしていて握りやすいくらいです。
色は今回頂いた赤ともう1色、黒があります。この赤は私の好きな赤だったので非常に嬉しいですね。

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このペンは「静電発生タイプ」なので、電池を入れて動きます。単4電池1本で最長連続使用時間は約12時間。3分間操作がないと自動でスリープされる機能も付いています。

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ボタンを押すと電源が入り、緑のランプが光ります。

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ペン先はわずか2mmしかありません!スマホのタッチペンといえばペン先が太いのが普通ですが、あれでは細かい作業はできませんからね。こういう細いペン先のものが欲しい方も多いと思います。

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ちなみに、現在手元にあるタッチペンたち。なかなか増えてきました。
Xperia Z Ultra用のペンも細いですが、これはZ Ultra専用なので他の端末では使えません。今回の「ACTIVE SENSE」はどの端末でも使えますし、Z Ultraなら電源を入れなくても使用できます。

使用感

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ペン先が硬くて細いと言うのはやはりいいですね。
他の太いペンだと、少し力を入れて押さないと反応が悪くなることがありますが、ペン先が硬いとそういう苦労はありません。ペン先が見やすいので、画面のどこに当たっているのかもわかりやすいですしね。

ただ、こういうペンでは仕方ないですが、画面に触れるたびにコツッコツッと音がしてしまいます。電車の中でこれを使うとちょっと音で恥ずかしいかもしれませんね。

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反応のしやすさなどは、使う端末にもよりますが概ね好調です。少なくともペン先の太いものよりは正確に(途切れることなどがほとんどなく)書くことができています。さすがに多少のタイムラグはありますが。

少しお値段は張りますが、タッチペンでの快適な入力を求める人にはしっかり応えてくれるペンだと思います。また、タッチペンに慣れていない人でもそこまで違和感なく書くことができるので、Squareなどでの決済でサインをしてもらう機会があるのなら、そのために用意しておくのも悪くなさそうです。

ACTIVE SENSE

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