iida風ホームを作ってみた

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最近また流行ってきたというかスレで質問が多くなってきたiida風のホーム画面を作ってみました。
基本的にはwindows phone7風ホーム画面のときと同じような手順です。WP7風はすべてアプリのショートカットだったものを、ウィジェットに置き換えた、というイメージですね。

完成イメージ

0.必要なもの

壁紙

1.概要

それっぽい壁紙を用意して、その上にウィジェットを配置する。それだけです。他にも方法はあると思いますが、今回の方法は壁紙が命です。

2.ホームアプリの設定と、壁紙の下準備

今回はホームアプリにADWを使いました。ADW EXのほうが高機能でいろいろ便利ですが、とりあえず無料版のADWでもできそうだったので、このままです。ホームスクリーンの列・行は6列5行としました。

まず、Desktop VisualizeRDesktop VisualizeRで、ホームに置く配置を考えます。

本当はこの時点でどんなアプリ・ウィジェットを配置するかを考えておいたほうがいいですが、今回はかなり適当です。とりあえずiidaの公式ページにあった画像のようにしたいなぁ、と。

また、ADWの設定でスクリーン設定→自動伸縮にチェックを入れておきます。ついでに壁紙スクロールもチェックを外しておきましょう。

これでイメージはできたでしょうか?この画像を使うと、それぞれのウィジェットサイズの壁紙に対する実際の画像の大きさが分かります。

 

3.壁紙を作る

壁紙を作ります。それぞれのウィジェット配置予定位置に合わせて、四角いパネルのようなものがある画像を作ります。
今回は、こんなふうに作ってみました。作るのが面倒な人はダウンロードしてください。

ちなみに、これはxperia neo(960×854)でADW用に作ってありますので、他の解像度の機種やADW以外のホームアプリだったり通知バー隠しているとズレると思います。そのときは、まぁ自分で作ってください。


この壁紙をセットします。

はい、Desktop VisualizeRの枠線とパネルがぴったりと合いましたね。

 

4.ウィジェットを配置する


ここまでくればもう完成したも同然です。あとはこの壁紙に合わせてウィジェットを配置していくだけです。

ここで注意が必要なのはスクリーンの列を6にしたことです。これにより、ウィジェットによってはレイアウトが崩れるものがあります。4列なら普通と同じですが、そこは作りたいレイアウトと相談ということで。(最初から横3列にしておけばいい、とも思いますが、それだと横4必要なウィジェットを縮めて配置するということができないので。…まぁ、今回1枚目で置いたウィジェットでは横4を縮めたものはありませんでしたが…。)

1×1のように見えるGAMEなどは実際には2×1です。これもDesktop VisualizeRを使ってアイコンを配置しています。右上のメールの未読数などを表示しているものはExecutive Assistant、天気はSnowStorm、天気はジョルテの「大人のブラック」テーマで背景・枠線を透明にして上下の余白を15にしています。

一番下のトグルスイッチはSwitchPro、時計はClock SoloMinimalistic Text、猫はこれもやはりDesktop VisualizeRを使っています。

どれも、ADWの機能でウィジェットのサイズを伸ばしたり縮めたりで調整を行っています。このときにレイアウトが大幅に狂うものは残念ながらこのホームには向いていないウィジェットです。

 

5.他の画面を作成する


同様に、他の画面も作ることが出来ます。ADWの設定で壁紙スクロールをオフにしてあれば、同じ配置が他の画面でもできるはずです。(こちらのウィジェットは省略します。知りたい場合はorefolder.net本館で探してください。)

画面ごとに配置パターンを変えたい場合は、同じような(違うパターンの)壁紙を複数作り、それらをMultiPicture Live Wallpaperで切り替えるようにすれば、画面ごとに違う配置パターンにすることが出来ます。

ちなみに、今回のアイコンはMilky 2.0を、壁紙の素材としてフリーテクスチャ素材館のブラックアルミ(CG)を使用しています。

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