Ruler:スマホを定規にするアプリ!縦も横も画面端まで目盛りがあるのが便利

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Rulerはその名の通り、シンプルなスマホを定規にするアプリです。この手のアプリはほかにも無数にありますが、シンプルさと、短辺長辺のどちらにも目盛りが付いてるのが気に入っています。(短辺に目盛りがあるアプリは意外と少ないのです。)

Ruler
Xalpha Lab

スマホを定規にするアプリ

使い方も簡単で、アプリを起動すれば画面の上と左に目盛りが表示されるので、スマホを測りたいものに物理的に合わせればいいだけです。横線と縦線は指で動かすことができて、そこまでの長さが表示されます。

なにかしらの長さを測りたいときって、いきなり出てくるものです。そんな時に都合よく定規を持ってるとも限りませんし、スマホに入れておくだけなら荷物が増えるわけでもありませんからね。いざというときのために入れておくのもいいかもしれません。

スマホの画面幅を調べるのに便利

一般的な使い方ではないのですが、縦線を画面の右端に合わせるとディスプレイの物理的な大きさを測ることができます。

スマホのスペックで画面のサイズをインチ数で表示することがありますが、あれは対角線の長さです。最近はディスプレイの縦横比が様々なパターンが出ています。同じインチ数でも印象に差がありますよね。本アプリがあれば、縦も横も、実際の長さがわかります。

ちなみに上の画像はXperia XZのもので、ディスプレイサイズは約5.2インチ、本アプリによる横幅は64mmです。対して、ディスプレイサイズ約5.5インチのPixel 3は本アプリによる横幅は62mmです。インチ数はPixel 3の方が上ですが、実際の横幅はXperia XZのほうがわずかながら大きいのがわかります。

一般の人にはあまり意味がない使い方ですが、当サイトのようにガジェットのレビュー記事を書いているような方には便利かもしれません。

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