Flamingo:色だけじゃない!レイアウトも含め超カスタマイズ可能なTwitterアプリ

Flamingoはシンプルで美しいマテリアルデザインのモダンな外見をしたTwitterクライアントアプリです。

基本的な機能はバッチリ抑え、使いやすいアプリの1つではありますが、何よりの特徴はそのカスタマイズ性です。Twitterアプリは人によって重要となる部分が異なるため、使いやすいアプリも人それぞれです。Flamingoはアプリの見た目に関する設定項目がかなり多く、きっと自分の使いやすいようにカスタマイズできることでしょう。

なお、アプリは2018年1月現在240円の有料アプリとして配信されています。無料で使えるアプリがいくらでもあるTwitterで有料なんて…と思うかもしれませんが、Flamingoは有料の価値が確かにあります。

Flamingo for Twitter

基本機能を抑えたTwitterアプリ

基本的な画面はマテリアルデザインで作られたクリーンなアプリそのものです。タイムライン上で画像の表示もできますし、公式アプリのTwitterカードのように、ツイート内にウェブサイトのURLが書かれていればその情報をサムネイルと一緒に表示してくれます。

そのほか、Twitterアプリに求められているような基本的な機能はだいたい抑えています。

広告 なし
マルチアカウント 対応
Userstream 対応
引っ張って更新 対応
タップでトップへ 対応
通知 対応
画像 複数表示/アニメGIF対応
動画再生 対応
引用ツイート 対応
プロフィール編集 対応
リスト作成 対応
ミュート 対応
スケジュールツイート 対応
ウィジェット あり

カスタマイズの幅がすごい

Flamingoの最大の特徴は見た目をかなりカスタマイズできるところです。ほかのTwitterアプリでも配色やテーマを変えることのできるものは少なくありませんが、もっと大胆に変更できます。

カラー設定

まずは基本の配色カスタマイズです。あらかじめプリセットも豊富に用意されていますが、自分で細かくいじることもできます。

ナビゲーションバーやツイートボタンの色もそれぞれ変更できます。

アプリのレイアウト設定

配色だけでなく、各パーツのレイアウトや動きまでカスタマイズできます。かなり設定数が多いですが、どれもどこか他のアプリで見たようなレイアウトや動きに変更できるものです。「Twitterアプリでこういう動きが欲しかった」というものがきっと見つかると思います。

表示内容を切り替えるタブを画面下に持ってきたり、スクロール時にタイムライン以外の要素を非表示にして表示領域を最大限にすることもできます。ユーザーそれぞれの拘りを実現できるというわけです。

その他の面白い機能

Flamingoは見た目だけじゃなく、機能としても面白いものを持っています。いくつか紹介します。

アプリアイコンの変更

ドロワーやホーム画面に表示されるアプリアイコンを自分で選べます。

スケジュール(予約)ツイート

ツイート画面で「ツイート」ボタンを長押しすると「そのツイートをいつ投稿するか」を設定できます。スケジュールツイート、予約ツイートなどと呼ばれる機能です。アリバイ作りに?

ホバー表示

タイムライン上でユーザーアイコンや画像を長押しすると、プロフィールや画像がホバー表示されます。画像は長押ししたまま指を動かすことで拡大縮小も可能。

その他の設定項目

Flamingoはかなり設定項目が多いです。基本的に海外のアプリですが、日本語化もだいたいできています。そのほかの設定画面を載せておきます。

まとめ

基本的な動作は使いやすく、さらにそれぞれに合わせるためにカラーやレイアウトをカスタマイズできるのが素晴らしいアプリです。使ってみないと自分にあっているのか分からないTwitterアプリで有料というのはちょっと難しいところがありますが、返品できる期間は2時間ありますので、とりあえず試してみるだけでも価値はあると思います。

Flamingo for Twitter
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