Unihertz Titan、今度はキーボードの仕様変更へ!altキー追加で記号レイアウトの意見を募集

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Unihertzがクラウドファンディング中のQWERTYキーボード搭載スマートフォン「Titan」について、キーボードデザインを変更するとアップデートで報告しました。大きな違いは、これまで多言語キーだった部分がaltキーとなり、キーボードから直接記号入力ができるようになります。

これに伴い、記号部分のキーボードデザインを迷っているようで、どちらが好ましいか意見を募集しています。

Unihertz Titanのクラウドファンディングは8月29日までと締切も迫っています。

キーボードデザインの変更

キーボードの変更については、Kickstarterのキャンペーンページ、アップデートの部分及びFacebookページにて報告されています。

  1. We will add the Alt key in the keyboard so you can input number/punctuation etc. with the keyboard.
  2. The original design will still be available which means you can also input number/punctuation etc. with the touchscreen.
  3. Here are 2 new keyboard design which has slightly different, please help us figure out which one is better. (Comment A or B below)

Unihertz Titan Group

キーボードにaltキーが追加され、キーボードで数字/句読点などを入力できるようになり、タッチスクリーンでもそれらの入力は可能ということです。そして2つのキーボードデザインがあるので、そのどちらがいいのか意見を募集するということです。

2つのキーボードデザイン

Unihertzが挙げてる2つのデザインは上の2つです。どこが違うのかわかるでしょうか?

キーボードの左半分、12個のキーの記号が変わってるだけです。「@」と「/」、「,」と「_」、「.」と「-」がそれぞれ入れ替わってます。うーん…「,」や「.」は下の方にあったほうが自然な気もしますが、微妙ですね…。そもそも数字が右で記号が左というのも…。テンキーっぽく右に置きたかったのでしょうか…?

意見を募集してるFacebookページでは、独自に考えた第3案も出ています。こちらは数字が左にあり、またaltキーや戻るキーも左に移動してます。正直これが一番いいように思えますが、どうなるんでしょうね。

参考情報