RunCam 3S:ドローンに乗せて遊べる重量69g、WDR搭載アクションカメラが$96.99

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ドローンなどに付けて遊べるアクションカメラとして評価の高かった「RunCam 3」の後継機「RunCam 3S」が8月末に発売されます。現在は予約受付中という状態ですが、さっそくGeekbuyingでクーポンが出ているので紹介します。

クーポンコード:ZMWYJRKM
クーポン後価格:$96.99

カート画面でクーポンを入力することで$99.99→$96.99になります。ただし規定数量に達した時点で終了になってしまうので、お気をつけください。

WDR搭載で鮮明な画像を記録

RunCam 3SはWDR機能を搭載しています。WDRというのはWide Dynamic Rangeの略で、画像の明るいところと暗いところをうまく組み合わせてくれる機能です。明るいところの白飛びだったり、逆に暗くて潰れてしまうということを防ぎます。スマホカメラにもよくあるHDRと似たような効果を持つ機能です。

実際にRunCam 3とRunCam 3Sで撮影したものを比較している動画があるので、これを見るとどんな映像が撮れるのかわかりやすいでしょう。

1080p@60fpsで撮影可能

RunCam 3Sは主に上の画像のような13の構造となっています。記録はMicroSDカードで64GBまでサポート。記録方式はMOVで、1080p@60fps / 1080p@50fps / 1080p@30fps / 720p@60fpsで撮影できます。

バッテリーは着脱式

バッテリーは850mAで取り外し可能となっています。予備のを用意しておけば、バッテリーが無くなったときでも交換してすぐに撮影が再開できますね。

アプリと連携

RunCam 3Sは身につけて撮影すると言うよりはドローンなどに載せて撮影を楽しむタイプです。ディスプレイは付いていませんが、アプリと連携することでスマホでライブプレビューを確認することもできます。

外観と内容物

RunCam 3Sは一辺約4cmでバッテリーを入れても69gという軽量小型タイプです。写真だとあまりわかりませんが、動画などで見るとつまんで持つような小ささで可愛いですよ。

RunCam 3Sの内容物は上記の通り。充電はMicroUSBケーブルで行います。

スペック

Video Resolution 1080p@60fps / 1080p@50fps / 1080p@30fps / 720p@60fps
Video File Format MOV
Image Resolution 2MP
AV Output Format NTSC / PAL Switchable
Communication Interface Micro USB
microSD card supported 64G max
Battery Capacity 850mAh
USB Power Input DC 5-15V
Power Consumption 620mA @5V
Dimension 40*38*37mm
Net Weight 69g (with battery)

クーポンで$96.99

RunCam 3SはGeekbuyingほかのネットショップにて予約受付中です。公式サイトによると発売予定日は8月31日。価格は115.99ドルですが、Geekbuyingの場合は99.99ドル、それがクーポンで更に(ちょっとだけ)安くなって96.99ドルとなります。

クーポンコード:ZMWYJRKM
クーポン後価格:$96.99

ドローンにつけて空撮を試したい方はぜひ検討してみてください。

レビュー動画

いくつかレビュー動画を紹介します。GoProや全機種のRunCam 3と比較したものなどあり、実際の映像や音の参考になると思います。

参考情報