IIJ、SIMフリースマホ同時購入の初期負担を軽減する「IIJmioアシストオプション」を2月より開始

|

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、ビックカメラグループで販売している一部のSIMロックフリー端末を対象に、端末購入時の初期負担を軽減する「IIJmioアシストオプション」を2月1日より開始すると発表しました。

これにより、ビックカメラ店頭でSIMと端末を同時購入する際に初期費用を安く抑えられ、月々の支払額もある程度自分で選べるようになります。

端末同時購入での初期負担額が軽減

これまで、IIJmioのSIMと一部のSIMロックフリー端末を店頭で購入する際には端末代金をまとめて支払う必要がありました。今回の「IIJmioアシストオプション」を使うと、自分で選んだ「月額加算料」が毎月の料金に加算される代わりに、その分が初期負担額から差し引かれます。

簡単に言えばネット申し込みで端末セットを購入するときの分割払いと同じようなものですが、月々の支払額が端末ごとに変わるのではなく、いくつかの料金メニューから選ぶこととなり、それで足りない分を初期費用として支払う形になります。

適用例

30,000円の端末を、「IIJmioアシストオプション2,000」の適用期間12ヵ月で利用した場合、以下のようになります。

  • IIJmioアシストオプション2,000(2,000円)×適用期間12ヵ月=24,000円
  • 店頭での支払額=端末代30,000円-24,000円+BIC SIM音声通話パック2,990円=8,990円
  • 1ヶ月目の利用料金=端末代金(月額加算料)2,000円+IIJmio月額料金1,600円(通話料等は別途必要)
  • 12ヶ月目の利用料金=端末代金(月額加算料)2,000円+IIJmio月額料金1,600円(同上)
  • 13ヶ月目の利用料金=IIJmio月額料金1,600円(同上)

IIJmioアシストオプション概要

■申し込み条件:
取扱店舗で、音声通話機能付きSIMの新規申し込みと同時に対象端末を購入する場合のみ。既にIIJmioのSIMカードを利用中で、SIMカードの追加と同時に対象端末を購入する場合は申し込みできません。

■対象端末:
対象端末や価格は取り扱い店舗によって異なります。


ネット申し込みの場合の分割払いと似たようなものですが、月額加算料と期間を自分で選べるため、初期費用と月々の支払額をある程度自分で選択できます。こういった選択の幅があるというのはいいですね。今回の「IIJmioアシストオプション」は店頭限定のオプションですが、ネット申し込みでも同じ形式があると嬉しいです。

参考情報

Random Posts

2018年作ったホーム画面まとめ
エントリーパッケージと紹介URLを使って、お得にmineo始めよう
8枚入りでコスパのいいスマホの画面クリーナー:DABLOCKS クリーニングクロス
Pixel 3 レビュー:すっかり馴染み、これからの2年を一緒に歩めるスマートフォン
格安SIMの通信速度比較【2019年4月その2】b-mobileがドコモ回線もソフトバンク回線も快速絶好調!
Oculus Questを買って3ヶ月と少し、すっかりハマったので買ってよかった
2018年に買った・手に入れたスマホや周辺機器:いろいろ買ったけどムダも多かった1年間
Mi Band 3 レビュー:通知、バッテリー、管理アプリ、すべてで優秀なスマートバンド
AppWrap:端末にスクリーンショットのハメコミ画像を作成できるアプリ
今日は○曜日【あなたのホーム画面見せてください 2019】
Honor 8X Max 開封の儀:7.12インチの大画面を持ったスマートフォン
少し詳しくなった気になれるスマートフォンのスペックの見かた
格安SIM (MVNO) 速度比較 : 2018年7月-2 LINEモバイルソフトバンク版は出足で躓いたものの、充分に速い
Android One X2 を購入しました-1年前のスマホですがAndroid 9 Pieも来てるのですよ
画面内指紋センサー搭載「UMIDIGI X」AliExpressにて179.99ドルで発売!9.9ドルのTWS「Upods」も同時発売