Nextbit Robinのスマートストレージが2018年3月1日で終了!画像などのダウンロードは4月1日まで

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Team Nextbitは1月9日、「Nextbit Robin」の特徴的な機能「スマートストレージ」のサービスを2018年3月1日で終了すると発表しました。ダウンロードツールも用意され、4月1日までに画像などのダウンロード及びアプリのリストアをするように案内しています。

ファイルやアプリをクラウドに保存するスマートストレージ

Nextbit Robinはクラウドファンディング発のスマートフォンで、2016年2月に発売されました。比較的高いスペックながら安価であり、そのデザインも評価されていました。日本でもソフトバンクの+Styleから2016年5月下旬に発売されています。

そのRobinの最大の特徴であるスマートストレージは、スマホの中のあまりアクセスしない画像やアプリをクラウド上にバックアップし、必要な時にダウンロードして取り出すというもので、Robinの利用者それぞれに100GBが与えられていました。

このスマートストレージがあるから端末にSDカードは必要ない、というようなことも言っていたのですが、こうしてサービスが終了してしまうと考えるものがあります。

ダウンロード期限は4月1日

今後、2018年3月1日にスマートストレージは終了し、それ以降はクラウドへのバックアップができなくなります。これまでにバックアップした画像などのファイルはhttps://cloud.nextbit.com/からダウンロードできるとのことです。ただしアプリについては、自身の端末でリストアする必要があります。

このダウンロードツールの利用も2018年4月1日までとのことなので、Robinのユーザーの方はなるべく早くダウンロード等やっておいたほうが良さそうです。

発売から約2年、まぁ十分続いたと言えるでしょうか。なお、Nextbitは2017年1月にアメリカのRazerに買収され、その内部でサポートを続けていました。そのRazerからは2017年11月にRazer Phoneという見た目がRobinに似た(材質等はだいぶ違いますが)スマートフォンが発売されています。

参考情報