築40年の家、スマートホーム化計画 その2:スマートロックで鍵を取り出さない生活へ

築40年の一戸建てに引っ越したので、少しでも住みやすい家へと、スマートホーム化を目指しています。少しずつ進んでいくその様子を連載記事としてお届けしています。

今回の引っ越しの話をお付き合いのあるSwitchBotの方に話したところ、引っ越し祝いとして「SwitchBotスマートロック 指紋認証パッド セット」を提供していただきました。ありがとうございます。

前に住んでいたマンションも(スマートロックではありませんが)鍵なしで解錠できるナンバーロック錠だったので、これはぜひとも欲しいと思っていました。というわけで、今回はこのSwitchBotスマートロックを取り付けます。

11月22日からのAmazonブラックフライデー(先行セール含む)にて、SwitchBot製品も大幅割引で販売されます。SwitchBotスマートロック指紋認証パッドセットについては通常価格18,980円が21%オフの14,980円です。ほかのSwitchBot製品もセール価格になるので、合わせてどうぞ。

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SwitchBotスマートロック 指紋認証パッド セット

今回提供していただいたのはSwitchBotのスマートホーム製品と連携できるスマートロック「SwitchBotスマートロック 指紋認証パッド セット」です。スマホで鍵の解錠/施錠ができるスマートロックと、ナンバータッチや指紋認証で解錠できるようになる指紋認証バッドがセットになっています。

SwitchBotスマートロックと、キーパッドのレビューは当サイトで過去に掲載しています。キーパッドは指紋認証はできませんがナンバーで解錠できるパッドです。

それぞれ、詳しいレビューは上記記事をご覧ください。

SwitchBotスマートロックを設置

我が家のドアも築40年の歴史が刻まれてます。ドア自体にガラスが入っており、ドアの左右もガラス張りなので外から玄関がスケスケだったりします。

SwitchBotスマートロックは、スマホなどからの命令でこの鍵のつまみを物理的に回してくれるガジェットです。なので、この鍵のつまみ(サムターン)部分に覆いかぶせるように設置します。

設置は両面テープで貼り付けます。賃貸じゃない一軒家だからスマートロックもネジで留められて、落ちる心配もない!なんて思っていたのですが両面テープでした。ただネジ留めできそうな穴もあったので、できなくはなさそうです。

ところで、注意書きにある「使用する前に24時間以上放置」というのはなかなか厳しいですね…。実際はそこまでじゃなくても大丈夫だとは思いますが…。

「位置を合わせて両面テープで貼り付け」というだけなので、言葉にすると簡単です。が、実際は、スマートロックのつまみを回して鍵のつまみがスムーズに回る(スマートロックが動かない)という位置を見極めるのが大変でした。つまみの中心と土台の中心が違うのが原因だと思います。

実際に設置してみると、なかなか存在感があります。思っていたよりも高さ(奥行き?)があるので、ドアノブの上から突き出てるイメージです。外から中に入ってくるときも、内側に何かしら存在感のある異物があるという印象。まぁ慣れだと思いますけど。

とりあえずこの状態でSwitchBotアプリから解錠/施錠のテストをしてみました。わりとタイムラグなく動作してくれたのには驚きました。

これでスマホから鍵を開けられるようになったので、とりあえず鍵を取り出さないで良い生活は実現できます。たださすがに毎回スマホを取り出すのは面倒なので、次に指紋認証バッドを設置します。

指紋認証パッドを設置

ドアの外側に貼り付けて使う指紋認証バッド、第一印象は「思ったよりも軽くて小さいな」でした。手のひらサイズです。

写真を取り忘れたのですが、指紋認証パッドはまず金属製のプレートをドアに貼り付けて、そのプレートに引っ掛けるようにしてパッド本体を取り付けます。(外すとアラームが鳴り、スマホに通知が来る)

金属プレートは両面テープまたは金属ネジで留めます。ここでようやく賃貸じゃない利点が出てきました。というわけで、ドリルで穴を開け金属プレートをネジ止めして指紋認証バッドを設置できました。(穴を開けるドリルがなかったので慌てて100円ショップに買いに行きました…。)

指紋認証バッドを設置したおかげで、解錠方法はスマホアプリ、ウィジェット、ナンバー入力、指紋認証、NFCタグ、NFCカード、SwitchBotリモートボタン、そして通常の物理鍵と、かなり増えました。個人的には指紋認証を主に使うつもりですが、これだけあれば人によって最適なものを選べそうですよね。

実際にボタンで施錠→指紋で解錠してみました。アプリで操作する場合に比べると若干タイムラグがありますね。1,2秒といったところでしょうか。まぁ、これくらいなら許容範囲でしょう。(解錠後、かってにドアが開いてるのはこのドアがボロいからです…。)

鍵いらずな玄関でまた一歩スマートホームへ

鍵を持ち歩く、鍵を取り出すというのは意外と面倒なものです。SwitchBotスマートロックを使うことでようやく鍵いらずな生活になりました。これぞスマートホーム!ですよね。

ただまぁ、指紋認証パッドはともかくスマートロック本体は両面テープ留めですし、「もしも」のためになるべく鍵を荷物の中に入れておくようにしたいと思ってます。取り出すことがなくても持っていれば安心です。

また、仕様上の電池寿命がスマートロックは約6ヶ月、指紋認証パッドは約2年と意外と短いです。おそらく電池が減ってくるとアプリに通知が来ると思うのですが、なるべく早めに予備を用意しておきたいところです。

11月22日からのAmazonブラックフライデー(先行セール含む)にて、SwitchBot製品も大幅割引で販売されます。SwitchBotスマートロック指紋認証パッドセットについては通常価格18,980円が21%オフの14,980円です。ほかのSwitchBot製品もセール価格になるので、合わせてどうぞ。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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