サムスン、Galaxy Tab S8+およびGalaxy Tab S8 Ultraのメーカー推奨価格を2023年1月6日より値上げ

サムスン電子ジャパンは2023年1月6日より、タブレット2機種「Galaxy Tab S8+」および「Galaxy Tab S8 Ultra」のメーカー推奨価格を改定すると発表しました。

Galaxy Tab S8+は約8%の、Galaxy Tab S8 Ultraは約33%の値上げとなります。

Galaxy Tab S8+とGalaxy Tab S8 Ultraが値上げ

Galaxy Tab S8+は2022年4月、Galaxy Tab S8 Ultraは6月に発売されたGalaxyの最新タブレットです。今回の値上げの原因は昨今の世界的な原材料費や輸送費の高騰、そして円安です。

Galaxy Tab S8 Ultraについては約33%と、かなりの値上げになります。現在のAmazonでの価格が141,800円なので、単純に33%アップだと188,594円…ですね。

また、一方で今週末11月25日より開催されるAmazonブラックフライデーセールではGalaxy製品も年内最安値で販売されると予告されています。Galaxy Tab S8シリーズも対象製品に入っているので、購入を考えている人はこの機会に買ってしまうのが良いでしょう。

 モバイル製品のリーディングブランドであるGalaxyは、2023年1月6日(金)以降より順次、最新タブレット2機種「Galaxy Tab S8+」および「Galaxy Tab S8 Ultra」のメーカー推奨価格を改定いたします。
 生産効率の向上や経費削減などを継続し、価格維持に努めてまいりましたが、昨今の世界的な原材料費や輸送費の高騰に加え、為替レートの円安基調に伴い、下記の通り、メーカー推奨価格を改定いたします。
 Galaxyは引き続き、さらなる品質・サービスの向上に努めてまいります。何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

■メーカー推奨価格改定日
2023年1月6日(金)以降 順次改定

■販売価格改定率
Galaxy Tab S8+ : 約8%値上げ
Galaxy Tab S8 Ultra : 約33%値上げ

■対象製品
<Galaxy Tab S8+>
<Galaxy Tab S8 Ultra>

Galaxy Tab S8+/S8 Ultra

「Galaxy Tab S8+」は約12.4インチ、「Galaxy Tab S8 Ultra」は約14.6インチの大画面有機ELディスプレイを搭載。圧倒的な没入感でコンテンツを楽しむことができます。また、マルチウィンドウは快適に使用できる画面比率で構成されており、最大3画面までレイアウトを自由に分割し、複数のアプリを同時表示できることで楽しみ方が広がります。

SoCにはQualcomm Snapdragon 8 Gen 1を採用。文句無しの究極スペックで、ラグがなく、応答が速い、最高のゲーム体験を提供します。ディスプレイのリフレッシュレートは120Hz、タッチレスポンス(サンプリングレート)は240Hzと、ダイナミックで迅速なレスポンスを可能にします。

Galaxy Tab S8+/S8 Ultraには、レイテンシーが2.8msと低いSペンが付属。紙に書くような、応答性の高い書き味を実現させました。Galaxy TabではClip Studio Paint(クリスタ)が使えるので、イラスト制作、資料へのメモ書きなどあらゆるシーンで想いのままにペン機能を楽しめます。

本体と別売りの純正の専用キーボードを取り付けることで、PCのようなスタイルでも利用できます。また、キーボードの「DeX Key」を押すことによりワンタッチでPCのようなマルチタスク利用可能画面に変更可能です。

Galaxy Tab S8+/S8 Ultraのスペック

カラーはグラファイト(ブラック)のみ、S8+は8GB+128GBモデル、S8 Ultraは12GB+256GBモデルのみとなっています。

参考情報

 記事をツイートする  記事の反応を見る
OREFOLDERの最新情報をお届けします
author icon
orefolder
OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
⇨orefolderの記事一覧