Redmi Note 11 Pro 5G 購入!開封とファーストインプレッション

XiaomiのRedmi Note 11 Pro 5Gを購入しました。120Hz駆動の有機ELディスプレイに67W急速充電可能な大容量バッテリー搭載の5Gミドルレンジスマートフォンです。

2022年5月30日発売で、1週間近く経ってからの入手となってしまいました。まだあまり触れてない状態ですが、ファーストインプレッションをお送りします。

  • 本記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

フラットで板っぽさを感じる端末

シンプルな箱。中身は本体のほかにソフトケース、67W充電器、USBケーブル、SIMピン、マニュアル類です。本体画面には保護フィルムが最初から貼ってあります。

背面カラーは「アトランティックブルー」を選択しました。水面のような光が見る角度によって変わります。

背面カメラ部分はかなり出ています。2段階で出っ張ってます。

ケースを付けると、カメラ部分を保護するようにケースのほうが高くなっています。

上側面にはイヤホンジャックや赤外線、下側面にUSBポートとSIMスロットがあります。

右側面に電源ボタンと音量ボタン。電源ボタンは指紋センサーを兼用しています。音量ボタンとは幅が違うのでわかりやすいですね。

左側面には何もありません。上下面にいろいろあるので左右面はシンプルですね。

この側面がフラットになっており、全体的に板っぽい印象を受けます。わりと昔の安い中華スマホはこんな感じのものが多かったなぁ…と懐かしい気持ちもあります。iPhone 12辺りの影響からかこういったスタイルが最近(?)増えてますね。

ファーストインプレッション

まだあまり触れてない状態ですが、一度ファーストインプレッションとして感じたことを書いておきます。

  • 画面は見やすくてきれい
  • フラットな側面は懐かしさはあるけど、持ちやすいかは別。
  • ゲーム系のプリインアプリが多い
  • やっぱりNova Launcherなどサードパーティーのホームアプリではジェスチャーナビゲーションできない
  • キビキビ動くのでそこに不満は感じてない
  • リフレッシュレート60Hzと120Hzだとさすがに私でも違いを感じる…気がする
  • Xiaomiスマホの最初に貼ってある画面保護フィルムはいつもすぐに変えてたけど、今回はこのままでもいいかも。
  • 顔認証はけっこう速い。「持ち上げて画面オン」が少し遅いので両方合わせると一拍置く感じ
  • 指紋認証は悪くないけど速くはない

このほか、当サイトでは海外版のRedmi Note 11 Pro 5Gもあるので、そちらもご参考に。

海外版と違いがそうあるわけではないと思いますが、しばらく使ってみてまたレビュー記事を掲載できたらな、と思います。

余談

海外版とはいえサイト内にすでにレビュー記事があるので、今回購入するかどうかは悩みました。ちょうど少し前にMi 11 Lite 5Gを手放してしまい、手元にXiaomi機がなかったこと、また購入予定だったPixel 6aが思ったよりも先の発売だったこと、そろそろ新しいスマホが欲しかったこと、これらから購入することにしました。

購入したのはIIJmioで、回線契約はあるので端末単体での購入です。発売日からけっこう安かったですからね。

発売日(5月30日)の午前中に購入手続きしたのですが、6月2日に本人確認完了メール、6月4日に出荷、6月5日に到着となりました。本人確認があることや事前予約ではなく発売日当日に申し込みなどあるので1週間近くかかりました。MVNOで購入するとこういったデメリットもありますね。発売日に欲しければ予約できるところですね、やっぱり。

参考情報

OREFOLDERの最新情報をお届けします
author icon
orefolder
OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
⇨orefolderの記事一覧