楽天モバイル5G(ミリ波)で速度測定!脅威の1Gbps超えを確認、あまりの速さに驚いた

楽天モバイルを契約してから2年くらいが経ちました。2年も経てば環境も変わるもので、筆者は諸事情で引っ越しました。すると、その引越し先がピンポイントで「楽天モバイルの5G、それもミリ波」を掴むではありませんか。これはもうミリ波爆速5Gを体験するしかない!というわけで5Gの速度測定を行いました。

まだまだ普及しない楽天モバイルの5G、ミリ波は更に局地的

まず、楽天モバイルの5Gエリア、sub6とミリ波について軽く説明します。上の画像は2022年4月時点での楽天モバイルの提供エリアです。黄色が5Gのsub6、青がミリ波です。ミリ波はsub6よりも速い、そんなイメージです。

sub6のエリアはそこそこあるのですが、ミリ波に関しては5Gがスタートしてから1年半ほどが経った今でも一部範囲内でしか提供されておらず、利用者もそう多くはないです。

いざ測定!

実際に測定してみました。Speedtest.net上で5Gの表記を確認、アンテナピクトの横にも「5G」とあります。測定場所は千葉県の某所です。

ところが、速度測定をすると何故か「4G」に切り替わります。

自宅の中で実施しているのが悪いのかと考え、家の外でも試してみることに。すると……。

家の近所で測定したところ成功しました。ってあれ?1Gbpsを超えてる!?

最終的にも1Gbpsを超える結果(1,136Mbps)が出ました。ミリ波だと1Gbpsを超えるのは知っていましたが、いざ自分で測定して結果を出すと驚きますし、なによりも興奮してしまいます。

楽天モバイル5Gの速度測定を1年半ぶりに実施してみて

docomo sub6

実際にミリ波を体験してみると、その速さに驚かされます。他キャリアでsub6は何回か測定したことがあるのですが、楽天モバイルはsub6含め体験したことがありませんでした。

楽天モバイルの5Gが提供されてすぐに「楽天クリムゾンハウス」にて5Gの速度測定を試みました。ですが、その時は不安定で測定できずに帰ったんですよね。それ以来、楽天モバイルの5Gは測定していません。多分。2020年10月の話なので、1年半ぶりですね。

それこそ、当時は5Gのエリアなんて限られていましたが、今は都内だと町中でも掴むようになってきました。そう思うと、当初よりも浸透しましたし、時の流れを感じます。

参考情報

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CloNis
自分の好奇心を満たすために行動する大学生! 行動基準はよくもわるくも「おもしろいか、おもしろくないか」になりがち。スマホはGalaxy Z Fold 3を愛用中。スマートウォッチはWena3、一眼レフはSIGMA fp Lというニッチでコンパクトな装備に落ち着いています。最近は出先での執筆環境を探求中です
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