マイナポータルで公金受取口座の登録が開始されたのでさっそくやってみました

3月28日より、マイナポータルによる公金受取口座の登録が開始されました。公金受取口座の登録はマイナポイント第2弾の対象になっているので、さっそく登録してみました。

公金受取口座の登録でマイナポイント

2020年にコロナ禍での支援として特別定額給付金10万円が給付されました。このときは講座の登録やらなにやらでだいぶ混乱も起きました。今後同じような自体になったときに給付がスムーズになるように、あらかじめ給付金等の受け取りのための口座を国(デジタル庁)に登録しておくのが「公金受取口座登録制度」です。

マイナポイント第2弾

また、マイナンバーカードを使でポイントが貰える「マイナポイント」の第2弾が2022年1月1日より開始されています。今回のマイナポイントは3つの条件でそれぞれポイントがもらえ、合計最大2万円相当のポイントです。

  1. マイナンバーカード取得(マイナポイント第1弾に申し込んでない)で5,000円相当のポイント
  2. マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込みで7,500円相当のポイント
  3. 公金受取口座の登録で7,500円相当のポイント

マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込みについてはすでに昨年から開始されており、「公金受取口座の登録」が3月28日から開始されました。どちらもポイント申込み・付与は6月頃から開始予定となっていますが、忘れないうちに登録してしまったほうがいいでしょう。

公金受取口座を登録してみた

公金受取口座の登録は、マイナンバーカードとその読み取りに対応したスマートフォンで簡単にできます。

マイナポータルから申し込み
Google playマイナポータル
マイナポータル
制作: デジタル庁
価格: 無料

ダウンロード

マイナンバーカードの読み取りができるスマホの場合はアプリでやるのが簡単です。『マイナポータル』をインストールしましょう。

ログイン

マイナポータルのトップページに大きく「給付金等の受取口座を登録しておくことができます」とあるのでその部分をタップ。利用者登録/ログインして使うをタップして進みます。

マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)を入力し、マイナンバーカードを読み取ります。

住所氏名等を読み取り

口座情報の確認のために、マイナンバーカードから住所氏名などを読み取ります。今度はマイナンバーカードの券面事項入力補助用のパスワード(数字4桁)を入力してマイナンバーカードを読み取ります。

マイナンバーカードから読み込まれた住所氏名生年月日を確認して進みます。

登録状況の確認から登録へ

口座情報の登録状況が表示されます。すでに登録してある場合は、ここに銀行名などが表示されます。口座情報の登録をタップして進みましょう。

公金受取口座の登録についての説明。

本人情報の入力

本人情報(名前のフリガナ、メールアドレス)を入力します。

口座情報の入力

口座情報を入力していきます。主要な銀行はすぐに選択できます。その他は検索して選択。楽天銀行でも登録できます。

本人情報・口座情報の確認

入力内容の確認。

口座情報登録の同意確認

最後に口座情報登録の同意確認ですべての確認事項に同意するにチェックを入れて登録するをタップします。

登録完了

これで登録完了です。口座情報のトップページに戻ると、自分の登録した口座情報を確認できます。もし間違っていたり変更したい場合は口座情報を変更するからまた登録しましょう。


書き出してみると長いですが、やってみれば簡単ですぐに終わります。これであとは6月のポイント申込み開始を待てばいいわけですね。「公金受取口座の登録」によるマイナポイントの申込期限は2023年2月末までと長いですが、忘れないうちにやっておくと安心です。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
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