Mi 11 Lite 5G 購入!開封&ファーストインプレッション:軽くて薄い!板っぽさを感じるのが妙に懐かしい

XiaomiのMi 11 Lite 5Gを購入しました。この夏のコスパ端末の中でももっともスペック的に期待されているモデルです。

MVNOや量販店、オンラインストアで販売しており、私はgoo SimsellerでOCNモバイルONEのSIMセット(20,000円)で購入しました。IIJmioやBIGLOBEモバイルでも実質2万円程度で購入できます。Amazon等の端末単体では43,800円程度になります。

スペックなどに惹かれて購入したのですが、実際に持ってみると背面お感触や色など見た目も思っていた以上に良くて気に入りました。まだ触り始めですが開封とファーストインプレッションをお送りします。

Mi 11 Lite 5G 開封

Mi 11 Lite 5Gです。
そういえば、私は今までXiaomの端末をいくつか触ってきたと思っていたのですが、実はMiシリーズのスマートフォンは初めてでした。今まで触っていたのはRedmiシリーズばかりでしたね。

内容物は本体のほか、ACアダプタ、USB Type-Cケーブル、SIMピン、Type-C to 3.5mm イヤホンアダプタ、保護ケース、クイックスタートガイド 、保証書です。

ACアダプタは33Wの急速充電が可能なタイプです。こういった急速充電器を同梱してもらえると、スマホの充電性能をちゃんと味わえていいですね。

USBケーブルは内側がオレンジでした。カッコいい!

Mi 11 Lite 5Gです。むふぅ。

Mi 11 Lite 5G 外観チェック

背面はサラサラとしており磨りガラスのような独特の雰囲気を持っています。見る角度や環境によって微妙に色が違って見えます。(上の写真よりもう少し濃く見えます。)

なんとなくXperia ZL2の背面やXperia Z3 Compactの側面を思い出します。

上側面にはマイク穴、した側面にはスピーカーにUSBポート、マイク穴、SIMスロットがあります。

左側面には何もなく、右側面に指紋センサー兼用の電源ボタンと音量ボタンがあります。

カメラ部分は2段階で盛り上がってます。まぁそれなりにガタガタしますね。背面全体がつや消しなのにカメラ部分だけ透明なパーツがはめ込まれているようになっていて存在感を出してます。

下の方にはXiaomiのロゴ。この新しいロゴ、どうにも逆向きでも読めそうな気がして方向がわからなくなりがちなんですよね…。

Mi 11 Lite 5GはFeliCa(おサイフケータイ)にも対応。端末上部の方にマークがあります。

SIMトレイは表裏にそれぞれSIMをセットするタイプです。SIM2はMicroSDカードと排他仕様です。

ファーストインプレッション

持ってみてまず感じたのは「あ、なんか板っぽい」です。背面がすごく平面的に感じます。いや普通の他のスマホだって背面は平坦なものですが側面ギリギリまで平らなままなので板っぽく感じます。角部分はさすがに丸くなってるので持ってて痛いというわけではありません。

本体は159gで軽量。これを持ったあとにほかのスマホを持つとPixel 5でさえズッシリとしたものを感じます。

ディスプレイには最初から保護フィルムが貼られています。それほど悪くはないのですが、やはりミヤビックスのものに貼り替えたほうがいいかな、と思ってます。

キャリアモデルではないのでキャリアのアプリが入ってるわけではありませんが、ゲーム系やFaxebookなどの他社アプリはそれなりに入ってます。アンインストールできますけどね。

動きとしては問題ないですね。画面もきれい。リフレッシュレート90Hzだったよなぁ…と思ったらデフォルトでは60Hzでした。90Hzにしたらなんとなく滑らかになったような。とりあえずOCNモバイルONEと楽天モバイルのSIMを入れてどちらも着信できることは確認しました。

カメラはマクロをちょっと試してみましたが、けっこう寄れて面白いですね。

今のところ悪い方向で気になる点はありません。板っぽさもあって横幅が広く感じるくらいでしょうか。パフォーマンス的なものやカメラなど、これからじっくり使っていきたいと思います。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
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