165Hz駆動のゲーミングスマホ Nubia RedMagic 6が日本版も予約開始!ゲーマー向けの設計をチェック【PR】

ゲーミングスマホの「RedMagic 6/6 Pro」が2021年4月15日より予約開始されました。「Red Magic」シリーズはNubiaのゲーミングスマホブランドで、独自の冷却設定やSoCのチューニングなど、ゲーマーに特化した設計がなされています。公式サイトより予約可能で日本向けもあります。

Snapdragon 888を搭載し、RAMは12GB(Proは16GB)のハイスペックな構成になっており、165Hzのリフレッシュレートで動作する6.8インチのAMOLEDディスプレイもゲーミングスマホらしく搭載。今回はそのスペックや特徴を紹介していきます。

RedMagic 6

RedMagic 6は昨年9月に発売されたRedMagic 5Sの後継機種にあたる端末です。主な変更点として、ディスプレイリフレッシュレートが144Hzから165Hzになり、SoCはSnapdragon 865からSnapdragon 888に変更され、全体的にスペックが上がっています。

RedMagic 6 RedMagic 6 Pro
OS Android 11.0ベース RedMagic OS 4.0 Android 11.0ベース RedMagic OS 4.0
プロセッサー Snapdragon 888 5G Snapdragon 888 5G
GPU Adreno 660 Adreno 660
メインメモリ 12GB LPDDR5 (6400Mbps) 16GB LPDDR5 (6400Mbps)
ストレージ 128GB UFS3.1 256GB UFS3.1
ボディ素材 Metal Center Frame + Glass Back Cover Metal Center Frame + Glass Back Cover + Metal decoration
ディスプレイ AMOLED(アクティブマトリクス式有機ELパネル)
リフレッシュレート:最大165Hz
画面サイズ:6.8 inches Full HD+
解像度:2400×1080
アスペクト比:20:9
スクリーン:2.5D Corning Gorilla® Glass
AMOLED(アクティブマトリクス式有機ELパネル)
リフレッシュレート:最大165Hz
画面サイズ:6.8 inches Full HD+
解像度:2400×1080
アスペクト比:20:9
スクリーン:2.5D Corning Gorilla® Glass
センサー 指紋センサー、近接センサー、加速度センサー、電子コンパス、ジャイロセンサー、環境光センサー、センサーハブ 指紋センサー、近接センサー、加速度センサー、電子コンパス、ジャイロセンサー、環境光センサー、センサーハブ
スピーカー デュアルステレオスピーカー デュアルステレオスピーカー
リアカメラ 広角レンズ:64メガピクセルCMOS(1画素0.08μm、画角78.3°、絞りF1.79)
超広角レンズ:8メガピクセルCMOS(1画素1.12μm、画角120°、絞りF2.2)
マクロレンズ:2メガピクセルCMOS(1画素1.75μm、画角78°、絞りF2.4)
広角レンズ:64メガピクセルCMOS(1画素0.08μm、画角78.3°、絞りF1.79)
超広角レンズ:8メガピクセルCMOS(1画素1.12μm、画角120°、絞りF2.2)
マクロレンズ:2メガピクセルCMOS(1画素1.75μm、画角78°、絞りF2.4)
フロントカメラ 8メガピクセルCMOS(1画素1.12μm、F2.0) 8メガピクセルCMOS(1画素1.12μm、F2.0)
無線機能 対応方式:SA / NSAの両方に対応
対応回線:5G / 4G / 3G / 2G
Wi-Fi:WiFi 6E 2×2 MIMO
Bluetooth:Bluetooth 5.1
対応方式:SA / NSAの両方に対応
対応回線:5G / 4G / 3G / 2G
Wi-Fi:WiFi 6E 2×2 MIMO
Bluetooth:Bluetooth 5.1
バッテリー バッテリー:5050mAh
急速充電:30W急速充電、最大66Wの急速充電(急速充電器は別売り)
バッテリー:5050mAh
急速充電:30W急速充電、最大66Wの急速充電(急速充電器は別売り)
ポート USB 3.1、Type-C、デュアルnano-SIMスロット、3.5mmオーディオジャック USB 3.1、Type-C、デュアルnano-SIMスロット、3.5mmオーディオジャック
内蔵ファン 最大20,000rpm 最大20,000rpm
サイズ/質量 高さ:168.86mm 全幅:77.19mm 奥行き:9.7mm / 220g 高さ:168.86mm 全幅:77.19mm 奥行き:9.8mm / 220g
販売価格 USD 899(税込) USD 999(税込)
代表的なアクセサリー 冷却アタッチメント『Dual-core Ice Dock』(後日発売予定)
(ターボファンと半導体素子による冷却ドック)平均消費電力 7W(5V/1.22A)
冷却アタッチメント『Dual-core Ice Dock』(後日発売予定)
(ターボファンと半導体素子による冷却ドック)平均消費電力 7W(5V/1.22A)
認証 CE, FCC, PSE, 技適マーク(TELEC) CE, FCC, PSE, 技適マーク(TELEC)

ハイエンドSoC「Snapdragon 888」を搭載

RedMagic 6は現行最高峰のSoC「Snapdragon 888」を搭載しています。普通のゲームはもちろん、多少重いと言われてるようなゲームでも、そのゲーム本来の楽しみ方を味わうことができるでしょう。

ゲーミングに特化した機能がいろいろ

RedMagic 6にはゲームをより快適に楽しむため様々な機能があります。

165Hz駆動の滑らかなディスプレイ

一般的なスマホのディスプレイリフレッシュレートは60Hzほどです。前機種のRedMagic 5Sでも144Hzですが、RedMagic 6は165Hzまで対応しています。

リフレッシュレートとはなんぞや?と疑問を持った方へ向けて、軽く説明すると、1秒間に画面が何回更新(リフレッシュ)されてるかの値です。つまり数値が大きければ大きいほど「滑らかに動いてみえる」のです。

なお、利用状況に応じて60Hz/90Hz/120Hz/165Hzから最適な画面リフレッシュレートを自動的に選択する「Touch Choreographer」という機能も搭載されているので、常に165Hzでバッテリーを消費するということもありません。(固定もできます)

RedMagic 6ではそれだけでなく、タッチサンプリングレート(1秒間に何回のタッチに反応するか)も500Hzと、極めて高い数値となっています。

革新的なハイブリッド冷却

RedMagicシリーズはゲーミングスマートフォンなだけあって、冷却性能に力を入れています。RedMagic 6では、7つの異なる熱伝導と冷却方法を組み合わせ、他メーカーのフラグシップモデル以上の冷却性能を実現。負荷のかかるゲームをプレイしていたとしても、オーバーヒートによる遅延を心配することはないでしょう。

本体側面にトリガーボタン搭載

本体側面の左右にはタッチ式のトリガーボタンが搭載されています。コントローラー感覚でスマホゲームを遊べるのはゲーミングスマホらしいですね。

ゲームスペース

専用のスイッチをスライドさせて、ゲーミングスペースに入ることができます。ここには、パフォーマンスを最大化するために調整したり、プレイ画面を録画する機能がまとまっています。

DTS Ultra Xサラウンドサウンド採用

オーディオ面ではDTS Ultra Xサラウンドサウンドが採用されています。ゲームや音楽など、音の位置を正確に捉えることで没入感を高めることができる機能です。わかりやすくいうと、立体感のある音です。

スペックの高さを表しているかのような外観

RedMagic 6 /6 Proはゲーミングスマホらしいデザインをしています。

RedMagic 6はベースカラーは黒でアクセントカラーとして赤が入ったエクリプスブラック。スペックの高さを顕示しているような近未来感のある外観が特徴です。

RedMagic 6 Proはシルバーの中に黒と赤が差し込まれたムーンシルバー。よりソリッドな印象を与えます。

インカメラは極細のベゼルの中です。インカメラが画面を塞いでゲームを邪魔する、なんてことなくプレイに集中することができます。

64MPトリプルカメラ

ゲーミングスマホとはいえ、カメラ性能にも力を入れています。RedMagic 6はメインの64MP+超広角の8MP+マクロの2MPのトリプルカメラ構成ですから、普段使いのスマホとしても適しています。

5050mAhの大容量バッテリーを搭載し、30W急速充電器が付属

負荷のかかるゲームをプレイすると、バッテリーの減りが早くなってしまいがちです。しかしながら、RedMagic 6は5050mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、バッテリー切れに対し、神経質になる必要はもうありません。

充電する場合には最大66Wの急速充電に対応。30Wの急速充電器も付属します。この30W充電器を使うと0%から100%までは65分、66Wの充電器を使えば0%」から100%まではわずか43分で充電できます。

まとめ:Snapdragon 888のパワーを最大まで引き出すゲーミングスマホ

Snapdragon 888搭載で12/16GBのRAM、ディスプレイは業界最高峰となるリフレッシュレート165Hzにタッチサンプリグレートは500Hz、バッテリーは5050mAhで最大66Wの急速充電に対応、そして更に進化したゲーム向け機能の数々。まさにハイエンドなゲーミングスマートフォンです。

RedMagic 6 / 6 Proは公式サイトにて日本向けにも予約を受け付けています。日本版は技適などもあるほか、NLNテクノロジーによるシステムの日本語化も実施されています。日本ユーザー向けの日本語サポートもNLNテクノロジーが担当します。海外スマホのイメージが強いですが、安心して購入できます。

価格はRedMagic6が899ドル(103,385円)、RedMagic6 Proが999ドル(114,885円)です。ゲーミングと聞くと高いイメージがありますが、結構安いですよね。

参考情報

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CloNis
AOSPベースのROMがすきです。Oxygen OSとHavoc OSがお気に入り。
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