AQUOS sense3 basic SHV48を20台購入しました

タイトルの通り、AQUOS sense3 basic SHV48を20台購入しました。先月末に購入し、4月3日に届きました。

すべて中古ですが、同じスマホを複数購入することは普段はありません。なのに、今回は20台も買ってしまいました。数値のミスとかではありません。

20台もスマホを購入した理由と購入場所

少し前に上の記事で書いていたのですが、速度測定に使う端末を揃えようとしたのがきっかけです。

測定用の端末は揃えたほうがいいのはわかっていたのですが、いざ揃えようとなるとまとまったお金が必要です。それに見合うだけの価値があるのかどうか…。

そしてAmazon等を見ているとTCL 10 Liteが12,800円と安いのを見つけました。FOX STOREでは更に安く12,161円。これなら…?と考えているうちに、その値引きが終わってしまいました。(おっと、今見るとブルーなら12,280円もありますね。)

で、前の記事を書いたときにTwitterでおすすめされたのがAQUOS sense3 basic SHV48でした。スペック的にはTCL 10 Liteよりも劣りますが、安くて対応バンドもしっかりしています。中古スマホ・タブレット販売のイオシスで見てみると、状態によって幅はありますが8,980円~11,800円程度でたくさんありました。けっこう安い。

そして、そういえばイオシスはアフィリエイトあったな?と思い調べて、本人購入がOKなことを確認しました。つまりそれを通して購入すれば実質その分だけ安くなるということです。なにせ20台ですから、少しの差額が積もって大きくなるのです。

というわけで、AQUOS sense3 basic SHV48を20台購入しました。合計金額は234,820円。うち消費税が21,347円です…。

そして届いた20台のスマホ

イオシスの通販サイトには、どの店に在庫があるのかも表示されており、今回購入したのはバラバラだったと思うのですが、全部まとめて配送されまてきました。

スマホが詰め込まれたダンボールの写真をTwitterに上げたら「お前は業者か!?」みたいなツッコミがたくさん来ました。ありがとうございます。

購入したときは気にしてなかったのですが、箱ありと箱なしがあります。また、画面保護フィルムが貼られていたり、発売当時のAndroid 9のものやAndroid 10にアップデートされたものなど状態は様々です。

商品状態も、イオシスの基準によって「未使用品」「ランクA」「ランクB」があったのですが、ランクBでも細かく見ないと気付かないような小さな傷(汚れ?)しかありませんでした。ラッキーなだけかもしれませんけどね。

色は3色あったので、現在の格安SIMの布陣に合わせてライトカッパーをドコモ回線の格安SIM用に9台、ブラックをau回線の格安SIM用に6台、シルバーをソフトバンク回線の格安SIM用に5台です。布陣に変更があったときに困りますが、まぁそのときはそのときでいいのです。

さすがに20台のスマホを設定するのは面倒

そんなわけで手元にやってきた20台のAQUOS sense3 basic SHV48ですが、必要な設定をしないと速度測定に使えません。というか初期設定だけでも20台やるとさすがに面倒です…。

まずはとりあえず1台を速度測定できる最低限の設定まで進めてみました。

Googleアカウントは普段使ってるものだとメインのスマホと混じって面倒そうだったので、昔作ってほとんど使ってなかったアカウントを使用します。

初期設定して、いくつかの項目を設定変更して、Adroid 9からAndroid 10へアップデートさせて、アプリは以下の4つだけ新規インストールしました。

Speedtest.netは課金して広告除去するか…と思っていたのですが、このアカウントですでに購入済みでした。ついでにNova Launcher Primeも購入されていました。おそらくアンケートモニターなどでGoogle Playクレジットを貯めていたのでしょう。残高は0でしたが。

だいたいこれでいいな、と思った状態で、次の端末に移ります。

Androidの初期設定では、以前のスマホの設定をコピーできます。これを使うと最低限の設定とアプリのインストールまではやってくれるので楽です。

とは言っても、システムアップデートは手動でやらなくてはなりませんし、Android 10にしたらなぜかスリープまでの時間が設定した「5分」から「30秒」へと変更されていました。ジェスチャーナビゲーションもAndroid 10からですし、なんだかんだ自分で設定しないとならないことも多いです。APN設定も1つ1つやらないと、ですしね。

ちなみに、これだけあるとどの端末にどのSIMを入れたのかわからなくなるのでラベルシールを貼って区別できるようにしました。外に持ち出すわけでもないので、これでOKです。

次回の速度測定から端末を統一

この記事を書いてる時点でまだ初期設定も全部は終わってない状態です。できれば不要なアプリをアンインストールなどもやってしまいたいのですが、先は長そうです…。

週明けに4月の速度測定を実施する予定なので、それに間に合わせるようにがんばります…。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
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