Redmi Note 9Tのアンインストールできないアプリをadbコマンドで削除してスッキリ

先日購入したRedmi Note 9Tですが、ソフトバンク端末ということで、(私には)必要のないアプリがかなりたくさんプリインストールされていました。必要のないアプリはアンインストールしたり無効化すればいいのですが、Redmi Note 9Tではアンインストールも無効化もできないアプリが大量にあります。

しかし、これらのアプリもPCと接続してadb(Android Debug Bridge)を使うとアンインストールできます。普段はやらないのですが、今回はあまりに大量にあるのでやってしまいました。

adb自体はAndroid公式で配布されてるツールですが、あくまで開発者向けのものであり、一般的な用途とは言えません。また、これを使って例えばスマホの動作に必要なアプリを間違えて削除しまった場合など、思わぬトラブルが起きる可能性もあります。そのあたりは自己責任で。

Redmi Note 9Tはプリインアプリがたくさん

Redmi Note 9Tのプリインストールアプリ(ドロワーに表示されるもの)は上のとおりです。かなーりたくさんあります。そのままアンインストールできるものもありますが、ソフトバンク系のアプリなどはたいていアンインストールできません。

icon-orefolder

やれやれ。

adbコマンドでアンインストールする方法

上記のようにアンインストールする方法とパッケージ名のリストを出してくれている方がいます。

基本的にここに書かれているとおりです。


なお、アンインストールするにはadbコマンドを使います。adbの導入は以下の記事を参考にしてください。

adbを使うと、以下のコマンドでアプリをアンインストールできます。

adb shell pm uninstall -k --user 0 パッケージ名

パッケージ名というのはアプリ固有のもので、PlayストアのURLの最後の部分でもあります。私のアプリで言えば、下記URLの最後の緑字部分になります。
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.orefolder.klwp.pack1

adb shell pm uninstall -k --user 0 net.orefolder.klwp.pack1

このコマンドでアンインストールできます。

要らないアプリは削除だ!

adbで、要らないアプリを1つ1つコマンドを打ってアンインストールしていけばいいのですが、面倒なので、テキストエディタでコマンドをリスト化してバッチファイルを作りました。(→参考

ファイルの内容は上の画像のとおりです。
これを.batの拡張子で保存し、あとはPCに接続したRedmi Note 9Tで開発者オプションからUSBデバッグをオンにして、作成したバッチファイルをダブルクリックするだけです。

バーっと自動で処理されていき、同時にRedmi Note 9T上からアプリが削除されていきます。

最終的に残った(残した)アプリは上図のとおり。だいぶスッキリしました。あとは普段使わない(けど消すわけにもいかない)アプリについてはNova Launcherの機能でドロワーから非表示にすればもっとスッキリします。


はぁ~…これでだいぶ見やすくなりました。
先にも書いたように通常のスマホの使い方とは違うので、誰にでもおすすめするものではありませんが、まぁこういうこともできるということで。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
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