楽天モバイルの速度測定(4G)3月前半編:全体的に遅めで1Mbps台になる時も…

楽天モバイルの速度測定、3月前半編です。筆者は秋葉原へ明日を運ぶことが多く、そのついでに速度測定をしています。

今回の平均値はダウンロードが13.18Mbps、アップロードが18.05Mbpsと全体的に遅めでした。詳しい内容や条件は記事内に記載していますので、気になる方は下へスクロールしてください。

測定方法

日時:2021年3月8日(12:30から18:30まで1時間おきに測定)
場所:東京都千代田区外神田 秋葉原駅周辺(楽天自社回線エリア内)
測定アプリ:SPEEDCHECK
使用端末:Xiaomi Mi 10 Pro
測定方法:速度測定アプリのスケジュール機能を用いて、ぞれの時間に各1回ずつ測定し、平均値を出す。(測定アプリがバックグラウンドで動作しているため、測定時間はやや前後することがあります)

測定端末について

Xiaomi Mi 10 Proは(Band18,26)に非対応です。なにかの間違いで自社回線外に切りかわる心配がありません。安心して速度測定をおこなうことができます。

測定位置に関して

測定する場所は決めていますが、既定の場所へたどり着けない場合を考慮して秋葉原駅周辺としています。

測定結果 – かなり遅めの結果に

測定結果は以下の通りでした。

時刻 ダウンロード アップロード
12:45 13.08Mbps 7.53Mbps
13:45 7.50Mbps 14.85Mbps
14:46 14.51Mbps 4.72Mbps
15:45 21.03Mbps 42.21Mbps
16:45 30.39Mbps 33.73Mbps
17:45 1.26Mbps 17.08Mbps
18:46 4.46Mbps 6.22Mbps
平均値 13.18Mbps 18.05Mbps

17時45分にはダウンロード速度が1.26Mbps、平均値は13.18Mbpsの結果になるなど、全体的な速度はかなり遅めの結果に。これくらいの速度だとかろうじてネットサーフィンができるくらいでしょうか。心許ない結果になってしまいましたが、契約者も増えてきたことを考えると妥当なのかもしれません。

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CloNis
Xiaomi Mi 10 Proをメインで使っています。 スマートフォンの選択基準はカメラ性能と実用性。スマホ以外にも、オーディオや自作PCをはじめとした電子機器全般に興味が偏りがちです。
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