Cocoa起動するやつ:接触確認アプリ『COCOA』を1日1回起動するのを助けてくれるアプリ

Cocoa起動するやつは、その名の通り接触確認アプリ『COCOA』を1日1回起動するためのアプリです。アプリ自体がCOCOAを直接起動してくれるわけではありませんが、起動を促してくれます。

Cocoa起動するやつ
momorito

COCOAを1日1回起動するためのアプリ

2021年2月、新型コロナウイルス接触確認アプリ『COCOA』に「陽性登録を行ったアプリ利用者との接触があっても接触として検知・通知を行っていない」という不具合があったと発表されました。その後2月18日に問題解消版が公開されましたが、まだ問題は残っており、1日1回程度再起動することが推奨されています。本アプリはその「1日1回起動」を助けるアプリです。

通知で起動を促す

本アプリの設定はかんたんで、まず1日1回COCOAの起動をしたい時間をセットします。朝起きるくらいの時間にしておくといいでしょう。

そして画面下の方にある「起動スイッチ」をオンにすれば準備完了です。

指定した時間になると本アプリの通知が表示され「Cocoaを起動しましょう」と促されます。この通知をタップすればそのままCOCOAが起動します。通知があれば目立ちますし、それをタップするだけなので忘れずに済みそうですね。

なお、最初に表示された通知をタップせずに消してしまった場合は10分後に再び通知が来ます。(タップした場合は来ません。)その通知もスワイプで消してしまった場合は次の通知は来ません。
…という機能があるのですが、私の環境ではうまく動きませんでした。通知をスワイプで消した状態で『Cocoa起動するやつ」を起動するとその段階で「10分後に再通知します」とトースト表示され、そこから10分後に再通知されました。(Pixel 5 Android 11、Android One X2 Android 10にて確認)

また、COCOAの再起動は起動画面(アマビエのイラストの画面)が表示される際に行われる処理が大事なのですが、タスクにCOCOAが残ってる状態で本アプリの通知からCOCOAを起動すると起動画面が表示されずにメインの画面に移ってしまいます。
バージョン1.0.2にて毎回アマビエの画面になるように改善されました。


多少の要改善点はあるものの、本アプリのような物があれば、1日1回のCOCOA起動を忘れずに済みそうです。忘れがちな人はぜひインストールしてみてください。

また、別のアプリを使ってCOCOAを1日1回起動する方法もあります。こちらも参考にしてください。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

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