楽天モバイル(4G)の速度測定2月前半編:爆速ではないが安定していて快適なレベル

楽天モバイルの速度測定、2月前半編です。筆者はスマホや自作PCを趣味としているため、秋葉原へ行く機会が多く、そのついでに速度測定をして結果をまとめています。

今回の平均値はダウンロード値が24.84Mbpsで、アップロード値が39.14Mbpsと、そこそこ速めの結果でした。詳細なデータはスクロールしていけばみれますので、もしよければどうぞ。

測定方法

日時:2021年2月5日(12:30から18:30まで1時間おきに測定)
場所:東京都千代田区外神田 秋葉原駅周辺(楽天自社回線エリア内)
測定アプリ:SPEEDCHECK
使用端末:Xiaomi Mi 10 Pro
測定方法:速度測定アプリのスケジュール機能を用いて、ぞれの時間に各1回ずつ測定し、平均値を出す。(測定アプリがバックグラウンドで動作しているため、測定時間はやや前後することがあります)

測定端末について

Xiaomi Mi 10 Proは(Band18,26)に非対応です。なにかの間違いで自社回線外に切りかわる心配がありません。安心して速度測定をおこなうことができます。

測定位置に関して

基本的に測定する場所は同一にしていますが、不都合にて既定の場所へたどり着けない場合を考慮し、秋葉原駅周辺としています。

測定結果 – 普段遣いなら問題ないレベル

測定結果は以下の通りでした。

時刻 ダウンロード アップロード
12:30 28.41Mbps 30.34Mbps
13:30 21.10Mbps 49.66Mbps
14:30 13.00Mbps 13.57Mbps
15:30 8.69Mbps 42.91Mbps
16:30 44.20Mbps 50.84Mbps
17:30 46.59Mbps 31.79Mbps
18:30 11.91Mbps 44.63Mbps
平均値 24.84Mbps 39.14Mbps

3時台は8.69Mbpsと、一桁の数値が出てしまいましたが、それ以外は全て二桁で安定しています。また、16時台から17時台にかけては40Mbpsと、混雑時にも関わらず、極めて高い結果が出ました。この日、「Amazon Music HD」を聴いたり、帰宅中に通話していましたが、速度が足を引っ張ることはありませんでした。

8月からの平均値をグラフで見てみましょう。ダウンロード速度を見れば15-25Mbpsあたりでうまく安定しています。今後もこれくらいを維持していってほしいですね。

新プラン発表で契約者が殺到

楽天モバイルはつい先日に新プランの「Rakuten UNLIMIT-VI」を発表しました。すると、申込者が発送し、店舗とウェブを含めた契約が完了しにくい状態が発生したとのこと。

楽天モバイルは先着300万人限定で基本月額料金が1年間無料になるキャンペーンを開催していますが、この調子でいくと、300万人に達してしまうのは時間の問題とも言えるでしょう。気になっている方は早めに契約しておくのが無難です。

楽天モバイル
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CloNis
AOSPベースのROMがすきです。Oxygen OSとHavoc OSがお気に入り。
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