楽天モバイル、アクセス集中のため店舗を含め申し込みが完了しにくい状況に!300万名1年無料は思うよりも早く埋まるか?

楽天モバイルは1月31日、ウェブやアプリ、店舗において一部の申込みが完了しにくい状況が発生してるとお知らせしています。

楽天モバイルは1月29日にデータ通信量1GBまでが0円で以降は段階式となる料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を発表しました。これの反響なのか、申込みが集中しているということでしょう。

なお、申込みが完了しにくいというだけで、通話やデータ通信のご利用等、その他のサービスへの影響はないとのことです。

300万名まで1年間プラン料金無料

楽天モバイルは2020年4月より本格スタートし、300万名までは1年間プラン料金無料としています。1月29日の発表会ではこの300万名のうち現在220万名まで来ていると発表がありました。また、1日7,000人強の申し込みがあるとしています。残り80万名として、1日8,000件で割ると100日、5月くらいに埋まる計算となります。

ただ、今回の発表で反響がかなりあるようで、今回のお知らせのように申し込みが殺到しているようです。当サイトのアフィリエイトはほとんど変わらない(前から無風な)のですが、サイトによっては申込みが爆増してるとの話もあります。

今回のプランに関わらず、元々なるべく300万名ギリギリで申し込もうと考えてる人もそれなりにいるようです。さすがに80万名が数日で埋まるとも思えませんが、予想よりもかなり早く300万名は埋まってしまうのではないでしょうか。

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIは4月からですが、今申し込んでRakuten UN-LIMIT Vで始めたとしても、自動的にVIへとアップグレードされます。300万名が埋まってしまう前に、早めに申し込んだほうがいいかもしれませんね。

楽天モバイル
公式サイトはこちら >

0円から始まる階段式料金プラン

これまでのRakuten UN-LIMIT Vは月額2,980円(税込3,278円)で自社回線ならデータ使用量無制限、通話はRakuten Linkを使えば無料でかけ放題でした。これがRakuten UN-LIMIT VIでは単一の料金ではなく、使ったデータ使用量によって変化していく形になります。

料金は上図の通りで、データ使用量が1GB以下なら0円、1GBを超えて3GB以下なら980円(税込1,078円)、3GBを超えて20GB以下なら1,980円(税込2,178円)、それを超えると以降は2,980円(税込3,278円)で無制限となります。

20GBを超えた場合は従来と同じ2,980円(税込3,278円)なので、データ使用量が少ない場合に値下げということになります。

なお、このデータ使用量は楽天モバイル回線だけでなく、国内海外のパートナー回線での通信も含まれます。(データ高速モードがOFFであってもデータ利用量はカウントされます。)また、1GB以下で0円となるのは1回線のみであり、複数回線を契約している場合は2回線目からは0~3GBで980円(税込1,078円)となります。

Rakuten UN-LIMIT VIのポイント
  • 使用したデータ量によって月額料金が0円から2,980円(税込3,278円)まで変化
  • 1GB以下で0円となるのは1回線のみ
  • 既存のユーザーもそのまま自動で適用
  • 300万名まで無料は継続

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

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