Nova Launcherでホーム画面のグリッド数を変える

Nova Launcherをインストールしたばかりのときは、ホーム画面上に20個(横4×縦5)のアプリを置けると思いますが、この数は増やすことができます。縦横に区分けされたものをグリッドといい、それを設定で増減します。最大で12×12で144個ものアプリを1画面に置けるようになりますよ。

ホーム画面のグリッド数を変える

Novaの設定からデスクトップと進み、デスクトップのグリッド数をタップします。

この画面で、ホーム画面のグリッド数を設定します。縦横それぞれ2~12の間で自由に選べます。画面上のグリッド(置けるアイコン)も変わっていくのでわかりやすいです。

サブグリッドの位置にチェックを入れると、グリッドとグリッドの間にアイコンを置くことができるようになります。

グリッド数を増やすとアイコンの大きさも変わる

グリッド数を増やすと置けるアイコンの数は増えますが、当然その分だけアイコンが小さく表示されるようになります。たくさん置けたほうが便利かもしれませんが、間違って隣のアイコンをタップしてしまわないように、ほどほどにしておくのがいいでしょう。

アイコンだけでなくウィジェットもこのグリッドの変化による大きさの影響を受けます。そのまま小さくなるものもあれば表示できなくて欠けてしまうものもあるので注意しましょう。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
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