Huawei P40 開封とファーストインプレッション:夜景撮影が最強クラス!久々にワクワクしたスマホ!

じゃんぱらの「お試しサービス」を利用するつもりでHuawei P40を購入しました。宗教的理由とGMS(Google系アプリ)非搭載なことがあって、Huawei製品の購入は避けていましたが、「合わなければ返却すればいっか」くらいの軽いノリで購入。そんなわけで、開封・ファーストインプレッションをお届けします。

該当のサービスについて、詳細はこちらにまとめてあります。気になる方は併せてどうぞ。

開封の儀

じゃんぱらで購入後、最寄りのベンチにて即開封。箱を開けると、本体と即対面です。

付属品は冊子類、専用ケース、SIMピン、Type-Cケーブル、イヤホン。本来ならACアダプタも付属していましたが、今回購入したものは欠品していました。

背面はグレーに近いシルバーカラーです。カラー名が「フロストシルバー」なだけあって、どこか冷たさを感じる色ですね。

ディスプレイ部には巨大なインカメラが搭載されています。これ、最初こそは「おおぅ?」となりましたが、実際に使ってるとそこまで気になるものではなかったです。

各サイドには電源ボタン、TypeCポート、スピーカー、マイク穴、SIMスロットが載っています。
というか、本体の傾き加減がすごいですね…。ちょっとだけ気になりますが、ケースをつければマシにはなります。

カメラ部は結構出っ張っていて、さらに領域が広いことから、どうしても主張が強くなってしまいます。とはいっても、このクラスであればまだ許容範囲内です。

手に取って思ったんですけど、小型なだけあってかなり軽いです。ここに関しては、普段から重量級のスマホを使っている私の感覚が鈍っているようにも思いますが…。

初回セットアップ

前述した通り、宗教上の理由でHuawei製品に触れる機会が限られていたため、EMUIに触れるのはこれが初です。

とりあえずは初回起動…!すると…

まさかの起動音が流れました。最後に起動音を聴いたのはXperia Z3?Z5?どちらかは記憶が曖昧なので覚えていませんが、外でセットアップしていたこともあって、思わず周囲を確認してしまいました。こんな体験は久々です。

一般的な設定を完了させたあとはホーム画面とご対面。Aliexpressがデフォルトでインストールされているのはちょっと笑っちゃいました。Amazonの代わりにアリエクで注文しろってことなんですかね?

夜景はやっぱり最強だった

P40を買って真っ先にやりたかったこと、それは夜景撮影です。ここに関しては評判通りといったところで、全体を通してもバランスが良くてキレイでした。HuaweiのAIカメラ技術はやっぱり強いですね。

アプリストアには主要アプリがほとんどない

購入した段階で覚悟はしていましたが、HUAWEI AppGallery(アプリストア)には主要アプリがほとんどありません。Twitterはもちろん、Firefoxや有名なソシャゲタイトルなどは当然のようになく、LINEやYahooの乗換案内アプリといった、ごく一部の有名なアプリのみが公開されています。スマホを使う上で、一番重要なアプリ数が少ないのは致命打ですね。

サイズとデザインがケータイらしくていいかも

開封し、実際に手にとってからずっと感じていたことが「ケータイらしい」ということです。P40は大きくもなく、小さくもなく、といった中間的なサイズをしているため、「ケータイ」であることが伝わってきます。これはデザインも同じで、このフロストシルバーはガラケーをどことなく想起させるんですよね。うまく表現することができないのですが、触っていてホッとします。

久々にワクワクしたスマホ

購入してからボチボチと帰宅。まだ短期間しか触れていませんが、P40は久々に触れていてワクワクするスマホでした。

というのも、ここ最近はXiaomiスマホばかりでマンネリ気味だったので、EMUIが搭載されているHuawei製品は真新しさがあって楽しかったです。また、GMSが非搭載なポイントにもチャレンジ精神や未開拓地を感じれて、黎明期的なワクワク感がかなり強かったです。とはいっても、Googleサービスが主軸となっている現状において、常用することはかなりハードルが高いように感じました。もうすこし実際に触れてみてから、レビュー記事を書きたいと思います。

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CloNis
AOSPベースのROMがすきです。Oxygen OSとHavoc OSがお気に入り。
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