スマートフォン

AQUOS R5Gを使って3ヶ月とちょっと、思ったこと・感じたこと

ドコモで5Gサービスが開始したと同時にAQUOS R5Gを購入し、それてから早3ヶ月と少しが経過しました。

この3か月と少し、私がメインで使ってみて感じたことや思ったことを紹介していきます。

液晶ディスプレイはやっぱり落ち着く

最近は有機ELディスプレイを搭載している端末がかなり増えているので、LCD(液晶ディスプレイ)搭載端末は相対的に少なくなってきています。

しかし、有機ELディスプレイにはフリッカーやコントラスト(発色)の強さ、焼き付きと言った問題があり、まだまだ発展段階かつ、目に負担がかかりやすいものだと思っています。そのため私は液晶ディスプレイの方が好みです。

私がAQUOS R5Gの購入に踏み込んだ一番の理由もこれで、カメラ性能や絶対的なスペックよりも総合的なバランスを重視しています。

また、AQUOS R5Gは「なめらかハイスピード表示」こと、120hzの表示(一秒間に120コマの表示)に対応しており、滑らかなスクロールを実現しています。

高リフレッシュレートはゲーマー以外には意味がないように思われがちですが、ブラウジングしていてもその恩恵を感じます。

そこまで発色も悪くないですよね。

バッテリー持ちはそこまで悪くない

AQUOS R5Gに搭載されているチップセット、Snapdragon865は高性能ですが、そのぶん電力消費量も多いです。

AQUOS R5Gを購入する時、一番心配だったのが電池持ちだったのですが、ヘビーな使い方をしなければ一日持ちます。

体感だけで終わらせるのはあまりよくない気がするので、バッテリー測定アプリ『PCMark for Android Benchmark』と『Battery Mix』を使って駆動時間を測定してみました。

PCMarkで測定した結果は12時間38分で、Battery Mixのグラフを見ても半日は持つことがわかります。省電力性能はさすがSHARPといったところ。

また、これはバッテリー持ちとは直接関係はありませんが、バッテリー残量が5~6%になったあたりから動作が非常に重たくなります。いくらバッテリーを持たせるためとはいえ、これはちょっとやりすぎな気もします。今後のアップデートに期待かな。

丸洗いできるのは便利

AQUOS R5GにはIPX8相当の防水性能があります。IPX8というのは「継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)」というものです。実際に水で丸洗い、そして湯船にドボン!しても壊れることはありませんでした。(保証はしません)

元々スマホをよく拭いたり磨いたりと、外観をメンテナンスすることが好きだったのですが、AQUOS R5Gをメイン機にしてからというもの、その頻度が激減してしまいました。

現場作業や清掃などに携わっている人にとってはかなりの恩恵になるのではないでしょうか。

カメラ性能はふつう

AQUOS R5Gのカメラ性能はふつうです。これといってとがっている部分があるわけでもありません。

難があるとすれば暗所に弱いくらいで、それ以外は問題なく撮影することができます。Xiaomiのようにビビットよりではなく、iPhoneやXperiaのようにナチュラルな写真が撮れます。ここは好みの範疇でしょう。

一応、暗所対策として、サードパーティ製のアプリをインストールすることによって解決できますが、発色が少し変わってくるので好き嫌いは別れるかもしれません。(一枚目がデフォルトカメラ 2枚目はGcamを使用)

物理的にちょっと重いかも・・・

AQUOS R5Gは本体重量が約189gあり、これは手に取ってみると少し重く感じます。実用範囲内でそこまで気になるほどでもありませんが、この辺りは個人差があるので、軽さを重視する人は要注意です。

そのほか

イヤホンジャック搭載

最近のスマートフォンにしては珍しく、イヤホンジャックが搭載されています。

リズムゲームをやる人や、音質面にこだわる人からするとこれは見逃せない点で、なんだかんだ需要のある機能だと思います。非搭載のメリットよりも、搭載のメリットの方が大きいですし。

エモパー

AQUOSシリーズに搭載されている人工知能エモパー。これは要らないという人もおおいですが、私は買ってから今に至るまで愛用しています。

朝や昼時など、エモパーから話しかけてくれるんですよね。人間味があって私は好きです。もはや生活の一部になっており、手放すに手放せません。

シンプルなUI

OSはピュアなAndroidをベースとしており、とてもシンプルなため、操作に困ることもなくて扱いやすいです。結局、シンプルなのが一番使いやすいんですよね。

これは余談ですが、初期設定のホームランチャー『docomo LIVE UX』は使いにくいので、設定ホーム切り替えからAQUOS HOMEに変更することを強くおすすめします。

総じて:一般ユーザー向けの最適解

AOSPをベースとしたOS、イヤホンジャック搭載、防水、液晶ディスプレイ、バッテリー持ち、カメラ、これらのどれを取ってもバランスが取れており、普段使いであれば困ることが何一つとしてないスマホだと思います。

ただ、前述したとおり「一般ユーザー向け」ですので、5Gスマホ選びで悩んでいる方で「バランスの取れたものが欲しい」と言った人には非常におすすめですが、「何かに優れているスマホが欲しい」のであれば別のスマホを買ったほうが幸せになれるかもしれません。

Random Posts

2019年に買ったスマホとその総額、ベストバイとワーストバイ、反省と来年へ向けて
Xperia 1 レビュー:独自機能が突き刺さればベスト!新しくも「らしさ」の残るXperia
Twitter、ツイート画面から前のツイートにスレッドを繋げやすくする機能を追加!
オリコン顧客満足度、格安SIMのトップは楽天モバイル、格安スマホのトップはBIGLOBEモバイル
Pixel 4はモーションセンサーSoliでスマホを持たずに操作が可能!?フェイスアンロックも進化!
LINEがGoogleアシスタントに対応!スマホに話しかけてメッセージを送れる!
1万円引き!LINEモバイルの「格安スマホ歳末セール」開催中!
HUAWEI P40 lite 5GとXiaomi Redmi Note 9Sを買う個人的な理由と購入場所の検討(価格比較)
最大10%オフクーポンあり!Geekbuyingの11.11 ショッピングフェスティバルがスタート!
税込2万9800円でSnapdragon 675搭載のミドルレンジスマホ「TCL PLEX」12月28日発売!
LINE、指定のURLからグループ通話に参加することができる 新機能「LINE ミーティング」を追加
moto g8 plusが23,000円!goo Simseller、発売開始記念特価で販売開始!MNPなら18,000円!
購入前にもチャットで相談!サムスンが「Galaxy Live Expert」を開始!
ファーウェイ、GPSと心拍計オンで2週間持続するHUAWEI WATCH GT発表!12/7以降発売、24880円から
Beyond Pixel! 【あなたのホーム画面見せてください 2018】