MVNO/格安SIM

楽天モバイル(eSIM)がようやく開通!eSIMの設定は思った以上に簡単だった

MNOとしての楽天モバイルがついに本格スタートしたのですが、eSIMの手続きで何かしらトラブルがあったのか、なかなか開通処理が終わりませんでした。(→参考

が、19時半頃にようやく開通しました。Rakuten Linkも登録できて、ようやく使うための準備ができました。

eSIMもやっと開通!

14時頃に手続きしたものの「開通中」というステータスのまま動かなくなったのは前回の記事のとおりです。

そして19時半頃になって上記のようなメールが届きました。

『my 楽天モバイル』を見てみると、待望の「楽天回線の開通手続きを行う」のボタンが出てきました。これはRakuten Miniでやっていますが、別の端末でやるとこの後QRコードが出てくるようで、おそらく後のやり方はIIJmioの場合と似たようなものになります。

Rakuten Miniの場合は、ボタンをタップしたらあとは少し待つだけですべて完了しました。かんたん!ちゃんとステータスバーの通信会社の部分(左上)も「Rakuten」となっています。

ちなみに、設定から「携帯通信会社」を見るとRakutenだけが表示されており、さっきまでつながってたIIJは消えてました…。話には聞いてましたが…IIJで通信したいときはまたIIJのeSIMを再ダウンロードしなくてはならないようです。(普通はそうじゃないと思うのですが…。)

Rakuten Linkでちょっと戸惑う

Google playRakuten Link
Rakuten Link
制作: Rakuten,Inc.
価格: muryou

ダウンロード

『Rakuten Link』は電話・メッセージ・SMSがひとつになった楽天モバイルのダイヤルアプリです。Rakuten UN-LIMITの特典を得るためにも必須のアプリです。

アプリを起動すると認証画面になって、SMSを送信するための電話番号が表示されます。自分の楽天モバイルの番号だというのを確認して「送信する」をタップすればSMSでコードが送られてきて、自動で入力されます。

…と思ったら、謎の画面になりました。カメラのマークはタップすると写真をとるかギャラリーなので画像選択のボタンです。そして「名前」とあるので名前を入力するのでしょう。何の名前?

なんの説明もなくこの画面になったのでちょっと怖かったです。せめて何かしらの説明は入れてほしいですね…。

適当に入力してみると、これはどうやらRakuten Link上で表示される自分のアイコンと名前だったようです。まだ良くわかってないのですが、Rakuten Link同士で電話したりメッセージを送るとこれが出てくるということでしょうか。

とりあえず、ほかのスマホから電話をかけてみたり、Rakuten Linkから電話をかけてみたりして動作確認しました。ちゃんと通信できます。これで開通完了です。やったー!

速度測定したいけど

開通したのなら、さっそく速度を確認してみたい。速度測定しよう!
…といいたいのですが、私の住所は茨城県つくば市なので楽天回線のエリア外です。

楽天モバイルのサービスエリアは4月7日現在のものに更新されていますが、まだまだつくばからは遠いですね…。ここではauのローミングでの通信となります。まぁローミングとはいえauを月2GB(4月22日からは5GB)使えるとなれば安いものです。

とりあえず測定してみました。

下りがだいたい12-13Mbpsですね。…あれあまり速くない?

まとめ

とりあえずようやく始まりましたね、楽天モバイル!Rakuten UN-LIMITで1年間無料で使えると思うので、これからいろいろやってみたいと思います。できれば楽天回線エリアで試してみたいのですが…近くのエリアはみんな緊急事態宣言が出たところなんですよね…。

楽天回線エリア内のひとは(300万人までなら)1年間無料で使い放題なのでもちろんですが、エリア外の人でもauをローミングで月に2GB(4月22日からは5GB)を1年間無料で使えるのはかなり大きいですよ。というか2GBだったのが5GBに増えてかなり使えるようになったと思います。さすがにまだメインで使うには怖いかもしれませんが、サブとして使ってみるのは面白いと思いますよ。

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